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英文履歴書についてのファーマットの違い:国によっては違いはあるのでしょうか?



英語では履歴書の事を何と言いますか?

英語圏において、日本の履歴書にあたるものとしては、二つの種類がありますので、言い方というより二つの言葉があります。
Resume (レジュメ)とは、主にアメリカで使われている言葉です。レジュメは1ページか2ページまとめられる書類で記載内容はシンプルな物です。


CV (curriculum vitae・カリキュラム・ヴァイティー)は、主にヨーロッパで使われています。
Resumeより詳しいディテールが書いてあります。

CVは一般的に2ページ、3ページにまとめられているフォーマットですが、長い職歴のある人のCVはさらに長くなります。
アメリカでは大学関係の仕事に応募する際にはレジュメではなくCVを用意します。

英語圏の仕事に申し込む時には、必ずCVかレジュメを用意しなければなりません。
日本の履歴書と違って、フォーマットの書き方は自由なので、パーソナルな英文履歴書を作る事がが出来ます。



英語圏の各国のフォーマット紹介

英語圏の各国のフォーマット紹介






英文履歴書を書く際に知っておくべきルール10条



  1.  CVでも、レジュメでも、シンプルで解り易い履歴書を書くように心がけた方が良いでしょう。専門性の高い職業ではなく、一般な仕事に申し込む際には2ページくらいが丁度良いと思います。
  2.  折れ目のない綺麗な白い紙に印刷する事。フォーマットは自由ですが派手な紙を使うとイメージや印象がわるくなる可能性もあります。
  3.  申し込んでいる仕事によって、それぞれ違った履歴書を出した方がいいでしょう。応募したい仕事の概要を読んで以前の自分の経験やスキル照らし合わせて、目指している仕事の共通点にマッチングさせた内容を盛り込んだ方がいいでしょう。
  4.  CVの最後の部分には、自分の興味のある事や趣味を書いても大丈夫ですが、ネガティブに見られるような趣味は書かない方がいいでしょう
  5.  履歴書を提出する前には、必ずスペルや文法チェックをする事!スペルのミスの多い履歴書は直ぐに捨てられてしまうでしょう。
  6.  写真を付けない事。モデルや俳優の仕事以外、写真は必要ありません。
  7.  自分の今までの経験や以前の仕事での目標達成など、遠慮せずに書いた方がいいでしょう。数字のような証拠や特別な賞をとった事があれば、記載した方がいいでしょう。
  8.  プロフェッショナルな経歴があれば、学生時代などのアルバイトなどの履歴は書くなくてもいいでしょう。
  9.  性別が分かりにくい名前の人は、「Mr」や「Ms」を付けた方がいいです。
  10. Iや、meなどの代名詞を使わないようにしましょう。



英語圏各国の英文履歴書の例



アメリカとイギリスの履歴書についての例が紹介されていますので
一度目をとおしてみると参考になると思います。


アメリカのresume:

http://www.eduers.com/resume/Example_of_a_Job_Resume.htm


イギリスのCV:

http://www.pro-cv.co.uk/cv_resume_examples.htm




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