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自然な英語を話す為に「wanna」、「gonna」、「gotta」の正しい使い方・使い分けを覚えましょう!



今回の記事では、ネイティブのように自然に話せるようになるコツを教えたいと思います。そして、このコツが分かったら、ネイティブが話す英語をもっとうまく聞き取れるようになると思います。


英語ネイティブの人は日常会話の際に意外と「文法的に正しい英語」を話しません。そして、綺麗で聞き取りやすい発音を使う事は稀です。つまり、ネイティブの人はリスニング教材のように喋りません。

ネイティブは英語を話す際に単語を繋いだり、省略したりするので、ペラペラと早口で話しているように聞こえるかもしれません。また早く話したりする癖もあると思います。


そのような事も関係して日本人の英語学習者にとって、ネイティブの英語はとても聞き取りづらい場合が多いと思います。


そこで、今回の記事では、英語ネイティブが使う「つなぎ言葉」について紹介していきたいと思います。

また、つなぎ言葉の中でも日常会話で特によく使われる「wanna」、「gonna」、「gotta」という言葉を中心して使い方を紹介していきます。


では、「wanna」、「gonna」、「gotta」とはどういう意味なのでしょうか?どうやって発音すればいいでしょうか?、正しい使い方は? 以上について説明していきます。


「wanna」、「gonna」、「gotta」はどういう意味ですか?

「wanna」、「gonna」、「gotta」はどういう意味ですか?



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1. 「wanna」の正しい使い方、使い分け、ニュアンスについて



意味:「want to ~」と同じ意味


英文法では、「want to 動詞」は「~がしたい」という意味になります。この文法は日常会話で非常によく使われていますので、どのようなシーンの会話でもよく出てきます。

英語ネイティブの人は「ウォント・ツー」という発音ではなく、「ワナ」という発音を使います。つまり、「want」と「to」を繋いで発音します。


「wanna」は正式な単語ではありませんので、英語のライティングする際に使いませんが、友達同士のメールや、SNS等では「wanna」と書く若者がいます。


それでは、例文を使って発音を練習してみましょう。


例文:

Do you wanna go get something to eat?
(何か食べ物を買いに行かない?)
※自然な発音: ジャ・ワナ・ゴー・ゲ・ツァムセィング・トゥ・イー?


※「Do you」も繋いで発音するネイティブもいます。繋いだ場合、「ジャ」か「ドゥヤ」という発音になります。

Hey! I wanna go too!
(おーい!私も行きたいよ!)
※自然な発音:ヘーイ!アイ・ワナ・ゴー・トゥー!


What does he wanna watch?
(彼は何が観たい?)
※自然な発音: ワダセィー・ワナ・ワーッチ?

※「What」と次の代名詞も繋がります。「What does he」は「ワダセィー」になり、「What do you」は「ワダヤ」になります。




2. 「gonna」の正しい使い方、使い分け、ニュアンスについて



意味:「going to」と同じ意味

英語の「going to 動詞」というパターンは未来の計画を表す文法です。自然な英会話では、「ガナ」と言う発音になります。


例文:

What are you gonna do tonight?
(あなたは今夜、何をするつもりですか?)
※自然な発音: ワダヤ・ガナ・ドゥ・トゥナイ?


I’m gonna go to bed now.
(もう寝るよ。)
※自然な発音:アイム・ガナ・ゴー・トゥ・ベーッド・ナウ


Are you going to eat that?
(あなたはそれを食べるの?)
※自然な発音:アール・ユー・ガナ・イーッゼァー?



3.「gotta」の正しい使い方、使い分け、ニュアンスについて



意味:「got to」と同じ意味


英文法では「got to 動詞」は「~する必要がある」という意味になります。自然な会話では「ガダ」や「ゴッタ」(イギリス英語の発音)になります。

この文法は少し「スラング」っぽいです。正式な英語では「have to ~」になります。しかし、自然な会話では、「gotta」の方がよく耳にすると思いますので覚えておいた方がいいでしょう。


例文:

Sorry, I gotta go now.
(ごめんね、もう行かないとだめだよ。)
※自然な発音:サリー・あい・ガダ・ゴー・ナウ


You’ve gotta go to school now. Hurry up!
(もう、学校に行かないとだめだよ。急いでね!)
※自然な発音:ユーヴ・ガダ・ゴー・ダ・スクール・ナウ・ハリーアープ!


I really gotta eat this? Are you serious?
(本当にこれを食べないとだめなの?まじで?)
※自然な発音:アイ・リリー・ガダ・イーッゼィス?アール・ユー・セィリアス?!



他の「つなぎ言葉」になる表現紹介



英語には他にも「つなぎ言葉」が沢山あります。


例えば:

  • have to → hafta (ハフタ)
  • ought to → oughta (オーダ)
  • should have → shoulda (シュダ)
  • could have → coulda (クダ)
  • would have → woulda (ワゥダ)
  • might have → mighta (マイダ)
  • don’t know → dunno (ダノー)



いつか、英語圏のテレビドラマや映画を観る機会があれば、上記に紹介した「つなぎ言葉」を意識してリスニングしてみると、実際の使われ方がわかり面白いと思います!





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