英会話を上達させるにはTOEICのハイスコアよりも英検がおすすめなワケ



英会話上達においてTOEICのハイスコアを取るよりも英検が有効なポイントを紹介

 

TOEICで900点台でも英会話が上達しない理由

日本の企業では、TOEIC(トーイック)のスコアをとても重要視している風潮があります。
実際に、海外と取引のある企業では面接の際にTOEICのスコアを聞かれる事も多いです。
しかし、ここに英会話が中々上達しない日本人の大きな問題があります。


 

TOEICのハイスコアよりも英検を勧める理由
TOEICのハイスコアよりも英検を勧める理由


 

英会話教室でも、本来は英語を話す練習がメインで生徒が通ってくるはずですが
いつの間にか、TOEIC試験対策を大々的に宣伝して生徒を集客している英会話教室も増えてきています。
そもそも、TOEIC試験はリスニングとリーディングしかテスト範囲に含まれていませんから、
TOEIC試験のスコアがいくら高くとも、英語話すことが苦手ですし、英語が中々口から出てきません。


そこで、今回紹介したい英会話の学習方法として
TOEIC試験に向けて、英語を学習するのではなく、英検がおすすめします。
英語を話すスキルと英会話上達の目的をメリットとして英語の学習をしている人にはもってこいの試験です。

それでは、以下に英検がTOEIC試験よりも英会話が上達する理由として3のポイントを紹介します。





英会話力がつく英検をすすめる理由

 

英検は、リスニング、スピーキング、リーディング、ライティングの項目から成り立っており
英語を習得する上での、必要な知識のすべてがテストされます。

英語学習において日本人の我々が一番伸び悩む、スピーキングの上達においても
英検の試験対策学習を行なうことによって、会話の力も自然と伸びてきます。

英検3級から面接試験があり、そこで英語を話す力が試されます。
準1級、1級からは、英作文の試験があり選択式の試験よりも高度な英語力が求められてきます。
また、1級を合格するれば、通訳案内士(ガイド)試験の外国語(英語)の筆記試験が免除されるなど、英検1級を合格していれば
英語の専門家としての実力が証明できます。

他の試験のように、英語の知識を暗記しているような理解力では、到底答えられない質問も多いです。
英検を受ける一番のメリットは、他の試験では、おろそかにされている
英語を『書く・話す』ことが試される実力試験であるところに魅力があります。

英語を総合的に、学習していける試験の英検を学びつつ
英会話教室に通うなどしてスピーキングのスキルを平行して進めていく方法が
英語力を偏らせずに習得できる良い方法でしょう。

TOEIC試験でハイスコアを目指す前に改めて、英検を見直してみてはいかがでしょうか。








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