海外語学留学先の語学学校の授業や学校の雰囲気はどのような感じなのか?


語学学校の授業や学校の雰囲気はどのような感じなのか


実際に自分の目で見て授業を体験しないと、中々わからないのが学校選び。
そんな学校選びの参考になるように、私が以前行っていた学校の授業内容、学校の雰囲気を紹介したいと思います。




留学先の語学学校の授業と内容



1.日本人の多い格安語学学校

私がはじめて短期語学留学をした時に最初に通ったのが
このようなタイプの学校でした。
クラスの半分以上が日本人の生徒で構成されている学校で
一月の授業料が300ドルくらい、とにかく授業料の安さを売りにしている学校に多いタイプです。

僕が通っていた学校は、まさにこの典型的なタイプで
正直、通う人のモチベーションが高くないと英語の勉強はやりずらいと思います。

ですが逆にメリットもあって、日本人の友達は沢山出会えますので
慣れない海外生活での、情報交換の場としては非常に助かると思います。

クラスの内訳としては、1クラスは20人くらいで、英語のレベルでクラス分けがされ
その学校は6クラスくらいありました。
(これも学校によって誤差はあります。)

最上級のクラスになると、さすがに英語のレベルもかなり高かったです。
それにともなって日本人の数も減ってきます。
ヨーロッパ、ロシア系の外国人の方が多いと思います。
このクラスは分けの基準は、入学の前に行われる英語のテストによってクラス分けされます。
大抵の語学学校では、入学の際に、この英語のレベルチェックのテストが行われますが
もしテストの成績が悪かったとしても、結果はあまり気にしなくていいと思います。

クラス分けの基準となるテストは定期的におこなわれて、その都度英語レベルのUP、DOWNが
チェックされて、クラスの変更ができます。


2.料金は少し割高だが、教師や授業の質が高く日本人の少ない語学学校。

上記の学校を辞めた跡に通った語学学校がこのような学校でした。
教師や学校内のスタッフもサービスの質が良く、アフターケアーも素晴らしいです。
教師も、留学生に対して積極的に学習できる環境を提供してくれました。

ここの学校は、日本人の比率はかなりすくなかったです。
私のクラスには、数人の日本人がいるくらいで、後は全員他の外国人でした。

その環境もよかったのか、私は英語の力が数ヶ月で大分伸びたことを実感しました。
どのようなの学校のタイプを選ぶのがいいのか等は、あなたの短期語学留学スタイルによると思います。
わたしの留学体験の説明が、あなたの短期語学留学を決める際の参考に少しでも役立てればいいと思います。






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