アメリカ語学留学のビザの取り方とビザについて



アメリカ語学留学のビザの取り方とビザについて


アメリカへ語学・専門分野の勉強で渡航する場合は
通常は、学生ビザが必要になります。
学生ビザ(F-1ビザ)に関する注意事項を以下に説明していきます。
申請前に必ず確認するようにして下さい。


・アメリカ学生ビザは有効期限内での入国を
 許可されているものであって、滞在期間を保証されているものではない事に注意して下さい。

・語学学校を転校する場合は1校目より許可をもらう必要があります。
 Transfer Formを1校目の学校より2校目の学校に、送ってもらわなくてはならない。

・1校目から2校目に転校する場合、2つの学校の間に期間を空けてはいけません。

・規定の出席率を保たなければなりません。(おおよそ85%以上の出席率が必要)
 語学学校は既に発行済みのI-20(入学許可書)を無効にする権利を持っています。

・語学学校が終了した後は、猶予期間内に日本に帰国しなければなりません。

・アメリカ学生ビザは、滞在中に失効してもアメリカ国内にいる限り滞在の資格には支障はありません。

・ビザの有効期限が切れた状態で日本に一時帰国される場合は、アメリカに戻るために
 日本で再申請をしなくてはなりません。(ビザが切れた状態でカナダ、メキシコへ一時出国する場合は注意。)

・ビザの有効期限内に日本一時帰国する場合は、日本での滞在が5ヶ月を超える場合は再入国の為に
 日本でビザの再申請をする必要があります。




I-20(入学許可書)について


学生ビザの申請の際に、申請書類と一緒にアメリカ大使館に提出したものです。
ビザ取得後は、大使館から他の書類と同梱して自宅に届きます。

ビザの有効期限内に休みを利用して旅行などアメリカ国外から出国する場合は
(カナダ、メキシコ、日本への一時帰国も含む)はI-20の所定欄に学校責任者のサインが必要です。

サインをもらわないまま出国すると、アメリカ再入国が困難になります。
事実私は、そのようになった人の話を聞きましたが、最悪です。
必ずサインはもらって出国して下さい。


I-94(出入国管理カード)


留学先の現地に向かう航空機内で記入する書類です。
入国審査の際に、審査員が期間を書き込みます。
この期間がアメリカに滞在してもいいと決められた期間になります。

通常はビザを取得してアメリカに入国する場合は日付ではなくて
“D/S”(Duration of status)の意味でI-20に記載された学校に学生として
アメリカに滞在する限り、いつまでもアメリカに滞在することができるという事です。

入国時にパスポートに貼り付けされますので
滞在中は切り離さずにそのままにしておきましょう。

のちに、アメリカを出国する際に回収されます。











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