英語の発音記号(国際音声記号)を覚えるのは必要なのでしょうか?


国際音声記号とは:英語の発音記号(「国際音声記号」)について



国際音声記号は、世界中の言語学者や語学の先生、語学の研究者や翻訳者によって使われている発音記号です。日本語のカタカナや平仮名は、既に「発音記号」のようなシステムですが、英語のアルファベットだけでみると、英単語の発音の仕方が分からない場合があると思います。

アルファベットには、26文字しかありませんが44個の音節があります。
そして、地方や国によって、英語の発音が違います。そういった理由からも、国際音声記号が発展してきました。


英語の発音記号(国際音声記号)について
英語の発音記号(国際音声記号)について




英語圏のネイティブ達は国際音声記号が読めるのか?



英語圏のネイティブの殆どの人達は、この国際音声記号は読めません。
普通の学校では教えられていないし、外国語関係の仕事でもしなければ必要がないからです。

日本で英会話の先生として活躍している英語圏のネイティブスピーカー達も、殆ど国際音声記号に関して疎いと思います。英語圏のネイティブは単語の発音が分からない場合、分かりそうな人に聞くか、その単語を使わないようにするかもしれません!^^



英語を勉強している日本人は、国際音声記号を覚えた方がいいのでしょうか?



国際音声記号は多くの辞書に掲載されているので、読めんで理解出来るなら役に立つと思いますが、絶対に必要だとは言えないと思います。

今の電子辞書やオンライン辞書は、オーディオファイルをネイティブの発音で読み上げてくれる機能がついているので、ボタンを押して、単語の発音を聞く事が出来ます。しかしオンライン辞書や、電子辞書は、一つの英語の種類(アメリカ英語かイギリス英語など)に特化しているので、違った英語を勉強したいなら、発音には気をつけた方がいいでしょう。

発音のガイドとして国際音声記号を、少し読めるのであれば役に立つツールになると思います。


国際音声記号:リンク

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%9F%B3%E5%A3%B0%E8%A8%98%E5%8F%B7








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