日本人の英話コンプレックス解消方法:スピーキング力をアップさせる練習・描写法の紹介


スピーキング力をアップさせる練習・描写法の紹介



日本人の我々が英話学習において、一番苦手としているスピーキングですが
毎日少しの時間を利用して、次の事を行っていけば、英語を口から出す事もかなり自然になっていきます。

それには、前回の記事でも紹介した、英語思考で物事を考える方法一人英会話の方法とありますが
今回紹介するのが、描写英会話法です。



スピーキング力をアップさせる練習
スピーキング力をアップさせる練習








描写英会話法効果と効き目


この描写英会話法は、英話をする上でもっとも日本人が苦手としている
スピーキングを克服するには、とてもいい練習方法です。

まず、スピーキングが苦手な人は、人との会話において
相手を観察する事が苦手である人が多いと思います。

まず、日本人同士で日本語で会話を行う場合においてもそうですが
話し相手とコミュニケーションをとりたいと思った際は
相手の事ををよく観察して、描写する必要がありますよね。

実は、『私は会話下手なんです・・・。』
そういった人に限って、人や物を描写する力が弱い人が多いと思います。
また、実際の会話においても描写から生まれる会話のシーンは、かなり多いですよね。

ですから、まずは人の動作を含めて、しぐさや、ファッション、髪型
表情など、日常生活において自分が見ている光景を、しっかりと描写して
まずは、それを頭の中で英語にしていきましょう。

この練習がなれてきたら、場所や、位置などの細かいニュアンスも
取り入れていきましょう。


描写英会話法の例



例:あなたが、電車の中にいる場合・・・

・自分の今日の気分は?
・私の前に座っている、男性の髪型はどんな感じなのか?
・その男性は、左から2番目の若い男性は、年齢が何歳くらいで、どんなファッションをしているのか?

以上を練習してみるといいと思います。
先に、描写を始める前に”何を描写するのか?”決め手おくといいと思います。

それが、出来るようになったら、口パクでもいいのでその描写した結果を口に出して下さい。

ここで一番大切なのは、きれいな文法や文章が作れる事が目的ではありません。
”自分の思考で考えた英語” を ”自分の口を使い英語を発する”この事が大切になります。

空いた時間の5分でもいいので、できるだけ毎日行うように習慣つけることも大切です。
この際に、わからなかった単語や言えなかった事は、その場で悩まずひとまず”メモをとって後で確認する”このようにします。

また、同時にこの作業をする事によって

・自分がどんな事を英語で表現する事が苦手なのか?
・どんな事を英語で表現したいのか?


自分の苦手なポイントも、改めて確認する事も出来ます。






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