ビジネス英会話を学習する前に理解しておくべき事TOP5



ビジネス英会話を学習する前に理解しておくべき事TOP5



この記事では、ビジネス英語を使うシーンがある方に、特に意識しておくべき事項について書いてみたいと思います。



ビジネス英会話の注意点
ビジネス英会話の注意点



1.英語を使う国=英語圏という括りだけで判断してはいけない。



英語を話す国というと、一般的にはアメリカやイギリス、オーストラリア、ニュージランド
カナダなどの国が、英語圏の国と認識している人も多いのではないかと思います。

しかし実際には上記に上げた英語圏以外にも、英語を使ってコミュニケーションをとる国はあります。

その例として、近年日本とビジネスの関係でも
接する機会が多くなってきたインドなどが上げられます。

インドはイギリスの植民地だった事もあり
英語を話せる人が多いですし、インド国内でも第一言語はヒンディ語と定められていますが
第二公用語は英語とされています。

ですから、同じインド人同士でも出身が違うと、ヒンディ語ではなく
英語で会話しているなんて言う光景を目にする事も多いです。

以上のように、アメリカとインドでは国も、文化も全く異なるわけですので
アメリカ英語でしは、使わないような表現やイギリス風の話し方をすると
失礼になる可能性もあるかもしれないという事を認識しておく必要があると思います。

話のテーマも、英語圏というベースで考えるのではなくて
国という一つのくくりで考えて、話す事をおすすめします。




2.言葉以外にもボディーランゲージや表情を上手に使うようにしましょう。



これはコミュニケーションの部分の話にも関係してきますが
嬉しいときや、悲しいとき、不快感を感じた時などは、言葉だけではなくて、出来る限り表情も合わせて話すようにしましょう。

日本では、あまり身振り手振りを交えて話す人は少ないと思いますが
こと英語圏の国は特に、ジャスチャーを使って会話する人が多いのです。

ですから、これはビジネス英語の時でも積極的に行うようにした方が
相手に印象つけられて、感情表現をする場合にも上手に伝わるので
場合によっては、英語で話すよりも効果的な時があります。




3.自分の意思表示を積極的に行う



日本人のビジネスマンは、意見はオブラートに包んでいうような風潮があると感じている、海外のビジネスマンも多いですし、彼ら外国企業も日本の本音と建前というカルチャーを理解している企業も多いです。

ですから、ビジネス英語上において

いい物はいい!
ダメな物はダメ!と

強く意思表示できる事は重要な要素になってくると思います。




4.ステレオタイプなイメージで、その人、国を判断をしないこと。



これは、普段外国人に面識にない人は、特に気をつけるべき事ですが、例えば、外国人には少しオーバーリアクションで対応するようにするとか、アメリカ人は、本音と建前を嫌うので常に意見はダイレクトに話すとか、そのようなステレオタイプのイメージで接するのはやめましょう。

”アメリカ人はみんなフレンドリーで、シャイな人はいない”

などと、思っている人も多いかと思いますが、実際には、アメリカ人でもシャイな人はいますし、あまりにダイレクト過ぎるパワートークのような話し方は、ビジネス上では好まれるような事ではありません。

常に人対人でコミュニケーションを考えるようにしましょう。




5.相手の国の文化について事前に下調べしておく



上に上げた、事項にも少しかぶってきますが、外国人とビジネス会議を英語で行う場合には、事前に相手の国の文化などは、最低限知識として、いれておく必要があるでしょう。

会議のちょっとした間に、そういったミニ知識が役に立つこともありますので。









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