英語圏の若者が使うスラングの挨拶:イギリス英語とアメリカ英語のスラングを紹介


英語圏各国の若者が使う英語のスラングの挨拶について



今までに英語圏の国にいった事がある方なら気がつくと思いますが、英語圏のネイティブが使う挨拶は中学校の教科書や英語の教科書・教材で習う挨拶全然違いますよね^^ 



若者が使う英語のスラングの挨拶
若者が使う英語のスラングの挨拶




また英語圏各国によってもその挨拶は異なってくると思います。
日本の中学校の教科書に紹介されている挨拶は、一般的にはこのようなものが多いと思います。


  • Hello (こんにちは)
  • Good morning (おはようございます)
  • Good afternoon (こんにちは)(午後)
  • Good evening (こんばんは)(夕方から)




  • How are you? (お元気ですか?)
  • I’m fine thank you. And you? (私は元気ですよ。あなたは?)


これらの挨拶は勿論正しい英語ですが、実際に若者どおし、友達同士で会話として使うと少し硬くて正式なイメージがありますので、英語圏の若者は友達と挨拶する時にはこれらとは全く違う表現を使います。つまりスラング的な言い回しを使います。


そしてその国の若者によっても、挨拶の言い方が違います。以上の事から今回は英語圏の若者が使う(スラング)挨拶を紹介していきたいと思います。

仮に自分が使わなくても、英語圏の国に行けば必ず耳にする表現ですので覚えておくと便利でしょう。そして、ハリウッド映画やテレビドラマを観ると、これらのフレーズが使われている事に気が付くと思います。




アメリカ人の若者が使う挨拶



アメリカ人の若者は挨拶する際に、「hello」という言い方を滅多に使いません。「Hello」の代わりに「Hi」や「Hey」や「Hey there!」の方が多いと思います。そして人によって、「あだ名」や「ニックネーム」を付ける事もあります。


例えば男性の場合は:

  • Hey man!
  • Hey bro!
  • Hey there man!
  • Yo man!


これらの挨拶は若い男性同士で使われる事が多いです。「Man」や「bro」(brotherの省略)を使う人が多いです。

しかし女性の場合はそれらのような「あだ名」をあまり使いませんが、女性同士で使う場合は、「girl」や「babe」のようなニックネームを付ける場合があります。

そして、「How are you?」というフレーズは英語圏の若者は殆ど使いません。代わりにアメリカ人の若者はこれらのようなフレーズを使います:


「調子どう?」スラング

  • What’s up (man)?
  • What’s new?
  • How’re things?
  • How’s it going?
  • How’re you doing?

※上記のフレーズは全て「調子どう?」という意味になります。


上記の挨拶は決まり文句のような挨拶ですから、相手にこの挨拶を投げかけられても、それに対して細かい返答をしなくても大丈夫です^^。

例えば、「私はまあまあ元気です。お腹が空いているし。腰が痛いし・・・。」のような細かい返答を言う必要はありません。代わりにこれらのような決まり文句で返答するようにすればOKです^^


「調子どう?」に対する答え方

  • I’m pretty good – you?
  • I’m good.
  • I’m not bad.
  • I’m great!

※上記のフレーズを言う際には、ポジティブな声で言うようにしましょう!


お別れの挨拶もあります。中学校の教科書には別れを言う際の挨拶として「Goodbye」という言い方が紹介されていますが、実際には英語圏の若者はこれらのような挨拶を使います。


「Goodbye」の代わりに使える挨拶

  • Later!
  • See you later!
  • Catch you later!
  • So long!
  • See ya!

※語尾に自由に、「man」や「bro」を付けても大丈夫です^^




イギリス人の若者が使う挨拶



イギリス人は、アメリカ人とは少し違う挨拶を使います。「Hello」の代わりに、以下のようなフレーズを使う事が多いです。


「Hello」の代わりになる挨拶

  • Hiya!
  • Alright
  • Alright there

※「Alright」という単語は元々、「調子いい?」という意味で使われていましたが、最近はただの挨拶のフレーズとして使われています。別に質問を尋ねる際の言い方としては使われていません。


イギリス人は「man」や「bro」より、「mate」や「love」という「あだ名」を使います。「mate」は男性同士でよく使われています。

そして、「love」は女性に対して使われています。女性同士は「chick」や「babe」を使う傾向があります。

そして地方によっては、「pet」や「darling」というニックネームも使われていますので、相手がこのように呼んできてもびっくりしないで下さい^^

イギリス人はまだ、「How are you?」というフレーズを日常的に使っていますので、イギリス人が相手であれば使っても大丈夫です。

そして、これ以外には以下のようなフレーズも使われています。


「調子どう?」の代わりに使える挨拶

  • How are things with you?
  • Are you alright?
  • How’re you doing?

※全てのフレーズは「調子どう?」という意味になります。



イギリス人の若者が別れを言う際の挨拶ではこのような挨拶が使われています。

「Goodbye」の代わりに使える挨拶

  • See you.
  • See you later.
  • Catch you later
  • Bye!
  • Bye bye! (日本語の「バイバイ」ではなく、「ババーイ!」という発音になります)
  • Alright then, see you later.

※これにプラスして、「mate」や「love」などの呼び名を付ける人が多いです!




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