Subscribe: RSS Twitter

英検面接対策紹介:英語のイディオムを英検の面接で使っても大丈夫なのか?



今回の記事は英語のイディオムに関する様々な知識を紹介していきたいと思います。英語圏の日常英会話ではイディオムが非常によく使われていますので、英語をマスターする為にはイディオムの意味と使い方を学んだ方がいいと思います。


そしてイディオムは英語圏の小説、新聞記事、テレビドラマ、映画などによく使われているので英語圏のメディアやエンターテインメントを深く楽しみたいと思っているならイディオムを勉強せざるを得ないと思います。(イディオムを学ぶ事によって字幕の翻訳だけではわからない部分も楽しめるようになると思います^^)


そしてこれらの英語のイディオムは全ての英語圏の国で使われています。例えば、「once in a blue moon」(滅多に~ない)や、「piece of cake」(簡単だ)等のイディオムは、アメリカ英語でもイギリス英語でも使われています。ですからどの国に行っても使う事が出来ますね^^。


そして、これらのイディオムは外国人の英語学習者にも知られているはずなので英語ネイティブではない人と英語で話す際にも使う事が出来ると思います。

しかし、それぞれの英語圏の国にはユニークなイディオムがあります。例えば、オーストラリア英語では多くのユニークなイディオムが使われています。


英語のイディオムを英検の面接で使っても大丈夫なのか?

英語のイディオムを英検の面接で使っても大丈夫なのか?



参考リンク:「オーストラリア英語特有のイディオム表現紹介(パート1)


しかしこれらのイディオムは、イギリスやアメリカで使おうとすると通じない可能性があります!
イギリス英語にも多くのユニークなイディオムがあります。例えば、イギリス英語で使われているクリケット用語を基にしたイディオムはオーストラリアで通じるかもしれませんが、アメリカでは通じない可能性があります。

アメリカではクリケット用語はあまり知られていませんので、クリケット用語を基にしたイディオムはアメリカ人にとって少し分かりづらいかもしれません。

参考リンク:「イギリス英語のクリケットイディオム


そして先日、当サイトのある読者さんからこのような質問を受けました。

凄く良い質問だったので、当サイトの他の読者さんの中にも英検の面接試験対策を考えている方がいるのではないかと思い、記事にして紹介してみようと思いました。



英検面接対策に関する質問




「Full of beansって英検の面接時に使っても通じますか?」



これはとてもいい質問だと思います。英検の面接を受けた際に外国人の面接官がいるかもしれませんが、殆どの場合、面接の質問をする面接官は日本人だと思います。日本人の面接官は英語力がとても高いと思いますが、面接の際にマニアックなイディオムを使うと意味が通じない可能性があるでしょう。


この為、英検の面接でイディオムを使いたいと思っている人は少し気をつけた方がいいと思います。私は日本人の友達と英語で話す際にイディオムを使わないようにしています。

イディオムを使っても通じるかもしれませんが、もしそれが通じなかった場合にコミュニケーションで問題が出る可能性があります。もし面接でイディオムを使って相手の面接官に通じないと思っているのであれば、もう一つ別の言い方を使ってイディオムの意味を説明した方がいいと思います。


例えば、「full of beans」(とても元気、元気いっぱいで)というイディオムを使って、面接官が分かっていないようなら、このように話した方がいいと思います。


例文:

英語: He was full of beans this morning. I mean, he was really energetic.
日本語: 彼は今朝とても元気でした。つまり、彼はとてもエネルギッシュでした。


このように、別の言い方でイディオムの意味を説明する方法がお勧めです。

ところで、「full of beans」は英語圏の国中で使われている表現ですが、実は二つの意味があります。イギリス英語とオーストラリア英語では「full of beans」は、必ず「とても元気」、「元気いっぱい」という意味になりますが、アメリカ英語ではもう一つ別の使い方があります。

アメリカ英語では「大げさな事ばかりを言う」や「嘘つき」という意味もあります。(full of shitと同じ意味です!) ですから「full of beans」などの有名なイディオムを使って場合でも、もう少し説明を加えて話した方がいいと思います。


他の英語のイディオムに興味を持っている方は、以下のページをご覧ください。


英語圏各国のイディオムに関する参考ページ:


ビジネス英語で使われるイディオム:



そして、私は今「イギリス英語のイディオム」に関するebookを製作中です。来月(7月)リリースするつもりです。例文とニュアンスもたっぷり盛り込み、音声も付属していますのでイギリス英語のイディオムに興味を持っている方は是非チックしてください^^



イギリス英語のイディオムが学べる専門教材

この教材は「イギリス英語のイディオム」を学習する為の専門教材です。本教材ではイギリス英語特有のイディオム表現や諺、その他マニアックなイギリス英語のイディオムを紹介している日本でも珍しい辞書教材です。

イギリス人の日常会話やイギリスの映画、テレビドラマ、新聞、小説等に使われているイディオムをコツコツと集め、イディオムの歴史やルーツを調べて日本人のイギリス英語学習者の為に分かりやすく解説してました。

1つのイディオムにつき2つの例文を掲載しているのでイディオムの使い方やニュアンスもしっかりと学習できます。この教材も音声が付属しているので、場所を選ばす空いた時間を有効に利用していつでもイギリス英語のイディオムが勉強出来る教材です。


   イギリス英語のイディオム専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・イディオムマスター




   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。

   ビジネス英語教材:ビジネス・イングリッシュ・マスター





当サイトの英語圏のネイティブライターが行う無料メルマガ英語塾の会員募集



マスターランゲージでは現在、当サイトの4ヶ国のネイティブ英語講師が行う無料メルマガ英語塾を開講しています。

全8回で行われるこのメルマガ英語塾は、コミュニケーションを主体とする話せる英話学習をテーマにした内容で行っております。

ネイティブとの会話の際にすぐ使える実践型の英会話テクニックやビジネス英語講座、TOEICのスコアアップ講座等も合わせて紹介していきます♪
メールを送るサーバーの限界があるので、初回300名様限定とさせて頂きます。

・第一日目: 1.英語圏の文化を理解する為に必要な英語のイディオムとフレーズの学習:食べ物やカルチャー偏

・第二日目: 2.英語力を磨くために:句動詞をマスターする学習

・第三日目: 3.パターントレーニングに応用可能な映画やドラマなどの会話フレーズで学習

・第四日目: 4.シークレットアドバイス:ネットで無料で英語スピーキングする為の方法やサイトの紹介

・第五日目: 5.絶対にTOEICのスコアアップをさせる為に必要なスキルとオリジナルノウハウ紹介

・第六日目: 6.恋愛英語フレーズと国際恋愛英語

・第七日目: 7.すぐに使えるビジネス英語フレーズ集

・第八日目: 8.リスニング力をアップさせる教材の探し方とテーマの選び方について

また、お申し込み頂いた方に以下の無料で英語学習のE-BOOKをプレゼントしています。
このE-BOOKは「ビジネス英語をマスターする為の英語フレーズにテーマをしぼった教材です」

※こちらのE-BOOKは、メルマガ英語塾の最終回である第八日目にプレゼントさせて頂いております。



※ 最近、携帯電話のキャリアのメールアドレスにはメールが届きにくくなっています。登録の際はパソコンのメールアドレス(プロバイダーのアドレスやyahoo,gmail等)のアドレスでのご登録をお願い致します。

※また、こちらのメールシステムの都合上、お名前を登録して頂く際に変わったニックネームで名前を登録されますと、メールが届かなくなってしまう事があるので、出来るだけニックネームではなく、お名前で登録お願いします。


お名前
メールアドレス




© 2016 独学で英語を勉強してマスターする為の方法を紹介する英語学習サイト:マスターランゲージ | イギリス英語の学習方法も紹介しています。 · Subscribe: RSS Twitter · マスターランゲージ