イディオムを学んで英会話の表現力を上げる方法・イディオムから英語圏の文化を学ぶ方法



英語圏各国のイディオムを学んで英語の表現力を上げる方法



外国語を学ぶ上で自然な会話ができるようになる為の大切な要素としてあげられるのが、会話の中に”イディオムを入れる!”
この事は実は、結構大切な事だと思っています。会話中にイディオムを挟む事が出来れば、外国語や英語をぺらぺらと話しているように見せたり出来ますし、会話の流れをスムーズにしてくれますよね。^^



英語圏のイディオムについて


イディオムとは、簡単に言うと熟語(単語そのままを直訳した訳ではない)という意味になります。

例えば、イギリス人が良く使うイディオムの中にこのような言葉があります。

”It’s not my cup of tea”という言葉です。
この文章は、直訳すると”この紅茶は私の紅茶ではない”

という意味になると思います。


しかしイギリスにおいて、この文章は・・・・。

”これは私の好みではない”という意味で使われています。


イディオムを学んで英語の表現力を上げる方法
イディオムを学んで英語の表現力を上げる方法




イディオムを学ぶと英語の表現力を上がる理由



上記で説明した文章に関して言うと、イギリス文化で代表的な”紅茶カルチャー”から出来たイディオムであり頻繁にイギリス映画やドラマなどに登場したりします。


ちなみにアメリカ英語であればスポーツ関係のイディオムは多いですね。特に野球で使われるイディオムは多いです。


これがイギリス英語であれば、クリケット(ソフトボールと野球の間みたいなスポーツです)関係のイディオムは多いです。


こういった英語圏各国のイディオムが理解出来るようになると、その国の文化まで深く理解できるようになると思いますので、彼らネイティブと話す際にも、会話のクッション的な役割で使えたり、スモールトークをする際や、ちょっとしたジョークとして使う事も出来ますので、より円滑なコミュニケーションを行う事が出来ると思います。ですから、やはりイディオムは重要ですね。^^


やはり言葉というのは、ただ単純に言葉だけをすくって学んでも、本当の意味のコミュニケーションは難しいと思うんです。

少し前にある某大手企業の英語研修を拝見させてもらった時にわかったんですが、その企業では英語研修以外にも、外国人とコミュニケーション(異文化コミュニケーション)を取りながら、ビジネスをしていく上での知識や、それに伴ったビジネス英語講座があったりします。


これらの企業は、海外のビジネスマン達とビジネスをする上で実質、世界の共通語となっている”英語というツール”を使い、外国人と同様の感覚でビジネスを円滑に進めていく大切さを理解しています。

ですからクドくなってしまいますが、これらの事を考えた上でも英語圏各国のイディオムを理解する事によって、その国のカルチャーを学ぶ事は英語を学ぶ上では、とても大切な要素だと思いましたので、今回記事として書かせて頂きました。







イギリス英話学習教材:ブリティッシュイングリッシュ・マスター






さらに詳しくイギリス英語のイディオムについて知りたい方は以下の教材の中で詳しく紹介していますので、よければ読んでみて下さい^^

   イギリス英語のイディオム専門教材:ブリティッシュイングリッシュ・イディオムマスター









   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。




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