Subscribe: RSS Twitter

英語のhouseとhomeの微妙な使い方の違い・ニュアンスの違いについて



英語を勉強している人からよくこのような単語の微妙な使い方の違いについて質問される事があります。特に「House」と「home」(日本語:自宅・家)はどう違うんですか?ニュアンスに違いがあるんですか?等と聞かれる事がよくあります。

これらの単語は、英語の日常英会話にも勿論よく出てくる単語なので、シチュエーション毎に正しい使い方を覚えておく必要があると思います^^


「house」と「home」の違いについて

「house」と「home」の違いについて





「House」と「home」という単語は意味がとても似ていますが、微妙な使い方の違い・ニュアンスの違いがあります。ですから使い方を間違えても意味自体は通じますが、その英語はネイティブにとってかなり「外国人」っぽく聞こえます^^。

自分の英語力を磨く為にも、これらの似たような単語の意味、使い方をしっかりと覚えた方がより綺麗な英語を話せるようになると思います。

それでは「house」と「home」の意味と使い方を例文を交えて紹介していきたいと思います。




「house」の意味と使い方



「House」(家)はビルの種類です。アパートやマンションは「house」とは呼ばれていません。「House」は”具体的な物”という意味になります。


Houseを使った例文:


英語: My house has three bedrooms.
日本語: (私の家には3つの寝室があります。)


英語: There are many beautiful houses in this neighborhood.
日本語: (この近所には多くの美しい家があります。)


英語: Why don’t you come to my house on Sunday?
日本語: (日曜日に私の家に来ませんか?)




houseに関する単語紹介



housework (家事)(名詞)

英語: My mother does all the housework.
日本語: (私の母親は全ての家事をしています。)


to move house (引っ越す) (動詞)

英語: I am moving house next week.
日本語: (私は来週引っ越す予定です。)


to house ~ (~の保管場所となる) (動詞)

英語: The Louvre houses the Mona Lisa.
日本語: (ルーブル美術館にはモナリザがあります。)




homeの意味と使い方



「Home」という単語は、自分の「住んでいる所」という意味になります。
一軒の家やアパート、マンションは全て「home」の種類です。そして「home」は少し抽象的なコンセプトです。
何故なら「Home」は住んでいるビルだけではなく、家族やペットも「home」という単語にも含まれているからです。


homeを使った例文:

英語: All children need a good home.
日本語: (全ての子供には、良い(幸せな)家庭が必要です。)
※この「home」は「家庭」という意味になります。


英語: I own my own home.
日本語: (私にはマイホームがあります。)
※「own home」というフレーズは日本語の「マイホーム」という意味になります。


この他にもとても役に立つフレーズがありますので紹介してきます。


to go home (帰る・家に帰る) (動詞)

英語: Let’s go home now.
日本語: (もう帰りましょう。)


to come home (帰ってくる) (動詞)

英語: You came home late last night. Where did you go?
日本語: (あなたは昨晩遅く帰ってきたんだよね。どこに行ったの?)


at home (家で~) 

英語: I stayed at home on Sunday.
日本語: (私は日曜日に家で過ごしました。)


英語: I am at home now.
日本語: (私は今家にいます。)


英語: Make yourself at home.
日本語: (どうぞ、楽にしてください。)
※これは決まり文句のようなものですから、フレーズとして使ってください。


そして、他にも「home」関連の単語がありますので紹介します。


homework (宿題) (名詞)

英語: My son has lots of homework to do.
日本語: (私の息子は沢山の宿題があります。)


homesick (ホームシック) (名詞)

英語: I felt homesick when I first came to Japan.
日本語: (私は初めて日本に来た時、ホームシックを感じました。)





   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。

   ビジネス英語教材:ビジネス・イングリッシュ・マスター





当サイトの英語圏のネイティブライターが行う無料メルマガ英語塾の会員募集



マスターランゲージでは現在、当サイトの4ヶ国のネイティブ英語講師が行う無料メルマガ英語塾を開講しています。

全8回で行われるこのメルマガ英語塾は、コミュニケーションを主体とする話せる英話学習をテーマにした内容で行っております。

ネイティブとの会話の際にすぐ使える実践型の英会話テクニックやビジネス英語講座、TOEICのスコアアップ講座等も合わせて紹介していきます♪
メールを送るサーバーの限界があるので、初回300名様限定とさせて頂きます。

・第一日目: 1.英語圏の文化を理解する為に必要な英語のイディオムとフレーズの学習:食べ物やカルチャー偏

・第二日目: 2.英語力を磨くために:句動詞をマスターする学習

・第三日目: 3.パターントレーニングに応用可能な映画やドラマなどの会話フレーズで学習

・第四日目: 4.シークレットアドバイス:ネットで無料で英語スピーキングする為の方法やサイトの紹介

・第五日目: 5.絶対にTOEICのスコアアップをさせる為に必要なスキルとオリジナルノウハウ紹介

・第六日目: 6.恋愛英語フレーズと国際恋愛英語

・第七日目: 7.すぐに使えるビジネス英語フレーズ集

・第八日目: 8.リスニング力をアップさせる教材の探し方とテーマの選び方について

また、お申し込み頂いた方に以下の無料で英語学習のE-BOOKをプレゼントしています。
このE-BOOKは「ビジネス英語をマスターする為の英語フレーズにテーマをしぼった教材です」

※こちらのE-BOOKは、メルマガ英語塾の最終回である第八日目にプレゼントさせて頂いております。



※ 最近、携帯電話のキャリアのメールアドレスにはメールが届きにくくなっています。登録の際はパソコンのメールアドレス(プロバイダーのアドレスやyahoo,gmail等)のアドレスでのご登録をお願い致します。

※また、こちらのメールシステムの都合上、お名前を登録して頂く際に変わったニックネームで名前を登録されますと、メールが届かなくなってしまう事があるので、出来るだけニックネームではなく、お名前で登録お願いします。


お名前
メールアドレス




© 2016 独学で英語を勉強してマスターする為の方法を紹介する英語学習サイト:マスターランゲージ | イギリス英語の学習方法も紹介しています。 · Subscribe: RSS Twitter · マスターランゲージ