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ニュージーランド英語のスラング(俗語)とボキャブラリーの使い方紹介



今回の記事は意外とマニアック!?でユニークなニュージーランド英語のスラング(俗語)を紹介したいと思います。ニュージーランドは日本人の語学留学生が選ぶ留学先として人気の高い国です。



もし留学先にニュージーランドの語学学校を選んだ場合、ニュージーランド英語の発音、特徴、スラングに慣れた方が良いと思います。

日本人の英語学習者は「アメリカ英語の発音」を中心に英語の勉強している事から、初めてニュージーランド英語を聞いた場合・・「かなり訛っている」という印象を持つ方が多いと思いますが、発音の特徴をクローズアップしてちゃんと聞く事が出来れば比較的直ぐ慣れると思います。


参考リンク:「ニュージーランド英語の特徴とニュージーランド英語の発音に聞き慣れる方法」 


そして、留学先でニュージーランド人の友達を作ったり、ニュージーランドのテレビを観ているとローカルスラングが自然と耳に入ってくると思います。

ニュージーランド英語のスラングは日本であまり知られていませんので、今回の記事ではニュージーランド英語特有のスラング単語を紹介したいと思います。


このウェブサイト(http://www.chemistry.co.nz/kiwi.htm)は多くのニュージーランドのスラングを紹介していますが、私は最も使いやすい単語を選んで個々の単語の使い方と例文を紹介していきたいと思います。


ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)

ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)



参考記事:



ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 1. A&P Show



A&P Show(=田舎の祭り)


ニュージーランドの田舎の町に行くとローカルのお祭りを楽しむ事が出来ます。これらの祭りではローカルの農家達は自分の育てている動物や野菜を発表します。

そして、食べ物の屋台や観覧車などの乗り物がありますので、農業に興味がなくても色々な楽しみ方が出来ます。A&P Showsは3日~4日くらい続きます。


例文:

Let’s go to the A&P Show on Saturday.
(土曜日にお祭りに行こうよ。)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 2. Bach



Bach(=別荘)※発音:「バッチ」


この単語は「小さい別荘」という意味になります。ニュージーランド人の多くは「bach」を持っています。ニュージーランド人の友達が出来れば、「bach」に誘われる可能性があります!


例文:

Why don’t you come with us to our bach this weekend?
(今週末私たちと一緒に別荘に行きませんか?)



ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 3. carked it



carked it(=死んだ)


これはニュージーランド英語とオーストラリア英語のスラングですが、イギリスも使う人がいます。少しふざけた言い方なので真面目な会話をする際にあまり使わない方がいいですね^^


例文:

My brother’s dog carked it yesterday.
(お兄ちゃんの愛犬は昨日死んだよ。)



ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 4. cheerio



cheerio(=さよなら、じゃあね、バイバイ)


この挨拶はニュージーランド英語、オーストラリア英語、イギリス英語で使われていますがアメリカ英語とカナダ英語では使われていません。

「Goodbye」よりカジュアルな言い方です。若い人よりも中年やお年寄りが使いますが、ニュージーランドの町で買い物や観光をした場合この単語は必ず耳にします。


例文:

See you tomorrow! Cheerio!
(また明日ね!バイバイ!)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 5. chips



chips(=フライドポテト)


イギリス英語、オーストラリア英語と同じくニュージーランド英語でも「chips」は「フライドポテト」という意味になります。フィッシュ・アンド・チップスというファーストフードはとても人気があります。


例文:

I’m hungry. Let’s get some chips.
(お腹すいた。フライドポテトを買おうよ。)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 6. chook



6. chook (=チキン、鶏)※発音:「チュック」


このスラングはニュージーランド英語とオーストラリア英語特有のスラングです。


例文:

My gran keeps five chooks in her back yard.
(うちのおばあちゃんは庭に5羽の鶏を飼っています。)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 7. dairy



dairy(=コンビニ、コーナーショップ)


「dairy」という単語はニュージーランド英語特有の単語です。コンビニのような小さい店を指す単語です。新聞やスナックフード、お菓子や牛乳などを販売している店です。


例文:

I’m just going to the dairy for some milk and the newspapers.
(牛乳と新聞を買うためにコンビニに行ってきます。)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 8. dunny



dunny(=トイレ、便所)


この単語はニュージーランド英語とオーストラリア英語で使われています。あまり丁寧な言い方ではないので、ホストファミリーなどの前では遣わない方が良いかもしれません!(笑)。


例文:

Where’s the dunny?
(便所はどこ?)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 9. eh?



eh? (=だよね?)


これはニュージーランド人の癖のような言い方です。文章の最後に「eh?」をよく付けます。正しくは「isn’t it?」等の付加疑問文を使うはずですが、ニュージーランド人は「eh?」を使います。


例文:

Nice weather today, eh?
(今日はいい天気だよね。)




ニュージーランド英語の特有スラング(俗語)とボキャブラリー: 10. flick(s)



flick(s) (=映画、映画館)


これはオーストラリア英語でも使われていますし、他の英語圏の国でも通じますが、他の国では「少し古いスラング」というイメージがあります。


例文:

I’m going to the flicks tonight. Want to come?
(今夜は映画を見に行くよ。一緒に来ない?)

 

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