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英語で「無理をする」,「無理をしないで」は何と言うでしょうか?



皆さん、こんにちは。今回の記事でも前回のアップした際に比較的好評だった「日本語でよく言われる表現の英語の言い方」を紹介していきたいと思います。


今回紹介する表現は「無理をする」、「無理をしないで」という決まり文句のような表現です。

では、日本語では「無理をする・しない」というフレーズをどんな時に使うでしょうか?


英語で「無理をする」,「無理をしないで」は何と言う?

英語で「無理をする」,「無理をしないで」は何と言う?



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1. 英語で「無理をしないでね」,「無理をしないでくださいね」という表現



上記の表現は例えば、仕事上で「忙しい人」に言うようなフレーズになります。それ以外では、「体調の悪い人」等に言うようなフレーズです。では、例文で細かい英語の言い方を見ていきましょう。


例文:

You’re working too hard. Don’t overdo it.
(あなたは働きすぎだよ。無理しないで。)


You don’t look very well today. You should take it easy.
(あなたは今日体調悪そうですね。あなたは無理しない方がいいよ。)


I’m really tired today so I’ve decided to take it easy.
(私は今日とても疲れたので無理しない事にした。)
※「take it easy」の代わりに「take things easy」を使ってもオッケーです!


Take care!
(無理しないでね)
※「お大事に」という日本語も「take care」になりますね。


Make sure you get plenty of rest.
(無理しないようにね。)
※直訳:「体をちゃんと休ませるようにしてね」という表現。病人や体調の悪い人に言うフレーズです。


Don’t work too hard!
(無理しないでね!)
※直訳:「働き過ぎないように!」。このフレーズは英語ではよく使われています。


You’ve got a busy day tomorrow. Don’t wear yourself out.
(あなたは明日忙しいでしょう。無理しないでね。)




2. 英語で「無理して~をしなくても良い」という表現



上記の日本語は主に二つのパターンで使われていると思います。

例えば「疲れているなら、無理して来なくていいよ。」というパターン。これは相手に「何かをし過ぎないようにね」というアドバイスを言う際に使うパターンですね。

もっというと「リラックスする許可」を与えているのようなフレーズだと思います。

そして他には、「無理をして手伝わなくていいよ」というパターンもあります。これは誰かからの「手伝いを拒否する」といった際に使うパターンです。


それでは、英語でこれを何と言うでしょうか?


例文:

If you are tired, you don’t have to come.
(あなたは疲れているなら、来なくていいよ。)


If you are busy, you don’t need to come to the meeting.
(あなたは忙しいんだったら、ミーティングに来なくても大丈夫だよ。)


If you are full, you don’t have to finish lunch.
(あなたはお腹が一杯だったら、ランチを食べ切らなくてもいいよ。)


まとめると、上記の「~だったら、~しなくていい」は英語で「If ~, don’t need to ~」それか「If ~, don’t have to ~」というパターンになります。


会話例文:


A Shall I pick you up at the station?
(駅まで迎えに行きましょうか?)

B No, don’t go out of your way to pick me up. It’s a long way.
(いいよ。無理して迎えに来なくてもいいよ。遠いし。)


A Can I give you a hand?
(手伝いましょうか?)

B It’s ok. Don’t go out of your way to help. I know you’re busy.
(いいよ。無理して手伝わなくていいよ。あなたは忙しいしね。)


A I might be able to come to your graduation, but…
(私はあなたの卒業式に行ける可能性があるけど・・・)

B Don’t worry about it! Don’t go out of your way. You’re very busy.
(いいよ!無理して来なくていいよ。あなたは凄く忙しいと分かっているよ。)


まとめると、「無理して~しなくていい」や「わざわざ~しなくていい」というニュアンスを英語にすると、「don’t go out of your way to ~」という言い方になります。

これは英語圏のネイティブスピーカーにはよく使われている表現なので是非覚えてくださいね!







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