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英語で「以上」という表現の細かい使い方やニュアンスを紹介



今回の記事では、日本語の日常会話でよく使う「以上」という言葉を英語で表した際の言い方を紹介していきたいと思います。

「以上」という言葉・表現は色々な場面で使われていますし、意味や使い方も色々ありますので、単純に英語に翻訳する事は難しいです。


英語では、場合によって違う言い方を使いますので、今回のケースでもまず、日本語の意味を細かく分析してから英語の意味を考える必要があると思います。

「以上」という言葉を分析すると、大きく分けて以下の3つの使い方があると思います。



1. 「~の上」(年齢、重量、数など)
2. 「それで終わり」、「了」
3. 「以上のこと」



では、それぞれの使い方の英語の言い方を例文を交えて紹介していきます^^


「以上」という表現は英語で何というの?

「以上」という表現は英語で何というの?



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英語で「以上」という際の表現:1. 「~の上」(年齢、重量、数など)



重量や数の場合、英語では「more than」という言い方を使います。また、年齢の場合は「older than」か「over the age of」という表現を使います。

英語の形容詞を使う場合には、”比較級の形”を使う必要があります。例えば、「heavier than」、「older than」という言い方になります。


水準に関する話(例えば、「中級以上」など)の場合には、「~and over」や「~ and above」という言い方がよく使われています。


「それ以上は~」というフレーズを使い方場合には、「more than that」という言い方をします。


それでは、例文で使い方をみていきましょう!


例文:

I waited for more than two hours.
(私は2時間以上待っていました。)


The interview was harder than I imagined.
(面接は想像した以上に難しかったです。)


This elevator cannot carry more than 11 people.
(このエレベーターには、11人以上は乗れません。)


This course is only for intermediates and above.
(このコースは中級者以上の為のものです。)


I can’t do any more than that.
(私はそれ以上できないよ。)




英語で「以上」という際の表現:2. 「それで終わり」、「了」



この言い方はレストランやバーでよく使われています。注文が終わった場合に「以上です」という決まり文句を使うと思いますが、そのような際に使えます。

そして、会議やスピーチの最後に「これで以上です」という言い方もあります。簡単な英語にした場合、「That’s all」や「That’s all for now」という言い方になります。


それでは、実際の使い方を例文で確認していきましょう!


例文:


A: One medium beer and one glass of red wine, please.
 (ビール中ジョッキ一つと、赤ワインを一つください。)

B: Ok. Is that all for now?
 (かしこまりました。以上でよろしいですか?)

A: Yes, that’s all for now.
 (はい、以上です。)


And that concludes today’s meeting.
(以上で今日の会議を終わります。)


That’s all for today.
(今日は、以上です。)




英語で「以上」という際の表現:3. 「以上のこと」



この言い方はエッセイや書類を書く際によく使われています。英語では「~above」や「~ mentioned above/earlier」という表現になります。


それでは、例文で使い方を確認していきましょう。


例文:

Due to the reasons mentioned above…
(以上の理由より~・・・)

According to the above results…
(以上の理由により~・・・)

From the above…
(以上のことから~・・・)


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