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日本人の英語学習者が気になる英語紹介:「ぎりぎり」、「ぎりぎりセーフ」って英語で何と言えばいいのでしょうか?



読者の皆さんもご存知のように日本語には、かなり多くの擬音語と擬態語が使われています。例えば、日常会話でも「ぱくぱく」や「もぐもぐ」、「びしゃびしゃ」などの表現が日常的に使われています。


英語にも勿論、擬音語と擬態語はありますが、日本語ほどは使われていません。そして逆に英語で擬音語を使いすぎると話が少し子供っぽくなるという印象を与えてしまう事もあります。


以上の事から、日本語の擬態語は英語に少し翻訳しずらいんです。そこで今回の記事では日本語でよく使われている「ぎりぎり」という擬態語の英語の言い方を紹介していきたいと思います。

この表現はとても役に立ちますが、英語ではシチュエーションによって言い方が異なります。


「ぎりぎり」という擬態語は日本語の会話で様々なシーンでよく使われています。例えば、時間の話、お金の話、数の話などで使う事が多いと思います。

そして、もう一つの使い方としては「まったく余地がない状態」という意味で使う場合です。


英語では、シーンによって違う表現を使いますので、以下で具体的な使い方を分析してみていきましょう。



1. ぎりぎりまで~する
2. ぎりぎりで間に合う
3. ぎりぎりだ・ぎりぎりだった



英語で「ぎりぎり」って何と言うのでしょうか?

英語で「ぎりぎり」って何と言うのでしょうか?



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英語で「ぎりぎりまで~する」という際の表現



この表現を英語にした場合に最も役に立つ言い方としては「do ~ at the last minute」や「leave ~ to the last minute」という表現です。

では、実際の使い方を例文で確認していきましょう。


例文:

Why do you always do your homework at the last minute? You should have started it earlier.
(どうしていつもぎりぎりまで宿題をしないの?もっと早く勉強し始めた方が良かったのに。)


I waited until the last minute but my boyfriend never came.
(私はぎりぎりまで待っていたけど、彼氏は来なかった。)


I was studying for the test until the very last minute.
(私はテストの前にぎりぎりまで勉強していました。)




英語で「ぎりぎりで間に合う」という際の表現



「間に合う」は英語で「be in time」という意味になります。「間に合う」と一緒に使う「ぎりぎり」は「just」や「only just」と表現します。

では、実際の使い方をみていきましょう。


例文:


I was only just in time for the train.
(私はぎりぎりで電車に間に合いました。)


He made it just in time for the concert to start.
(彼はぎりぎりでコンサートのスタートに間に合いました。)


The teacher made it to school just on time.
(先生はぎりぎり間に合って学校に着きました。)




英語で「ぎりぎりだ・ぎりぎりだった」という際の表現



「ぎりぎりだ」という表現は英語で「be close」という形容詞になります。しかし、他のイディオムと表現も数多くあります。

例えば、「a close shave」というイディオムは日常英会話でよく使われています。では、例文で最も役に立つ表現を紹介していきます。


例文:

Wow, that was close! I was almost late again for school!
(やばい、ぎりぎりだった!後もう少しでまた学校に遅れちゃったね!)


That was a close shave! I almost got run over then!
(ぎりぎりだったんですよ!後少しで車に轢かれるところだったよ。)


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