「お尻」は英語で何と言う?「ヒップ」は英語で「お尻」という意味ではない?!



英語で「お尻」は何と言うのでしょうか?「ヒップ」は英語で「お尻」という意味にはなりません!



今回の記事では、意外に多くの人が気になる「お尻」という意味になる英語の言い方を紹介したいと思います^^。

実は「お尻」という意味になる英語は数多くの言い方があります。正式な言い方は勿論、くだらないスラングの言い方も沢山ありますので、この記事は意外に面白い内容になるのではないかと思います^^

それでは、「お尻」は英語で何と言うのでしょうか? スラングの言い方も合わせて紹介していきます!



「お尻」は英語で何と言う?「ヒップ」は英語で「お尻」という意味ではない?!
「お尻」は英語で何と言う?「ヒップ」は英語で「お尻」という意味ではない?!


こちらの記事もお勧めです:




「お尻」という意味になる英語: 1.「bottom」



この「bottom」という言い方は主にイギリス英語の言い方になります。そして「bottom」は丁寧な言い方になります。

とくに「親子の間柄」などで使われています。そして、医者や看護師は患者に優しく話す為に「bottom」という単語を使います。

それでは、実際の使い方を例文でみていきましょう!


実際の例文:


My bottom is sore.
(私のお尻は痛いです。)


That lady has a big bottom.
(その女性はお尻が大きいです。)




「お尻」という意味になる英語: 2.「bum」



この「bum」という言い方も主にイギリス英語ですが、最近アメリカ英語でも使われているようになりました。

「bum」は「bottom」より少しだけ「スラングっぽい」言い方ですが、失礼や下品なニュアンスにはなりません。


実際の例文:


He hit me on the bum!
(彼は私のお尻を叩いたよ!)


Does my bum look big in this dress?
(私はこのワンピースを着るとお尻が大きくみえるの?)




「お尻」という意味になる英語: 3.「buttocks」



この「buttocks」という単語も「お尻」という意味になりますが、厳密に言うと「尻っぺた」という意味の方が近いと思います。この言い方は「bottom」と「bum」よりも少しだけ正式な言い方です。


実際の例文:


I’m going to inject you in the right buttock.
(私はお尻の右側の方に注射します。)


There is a pain in my left buttock.
(お尻の左側が痛いです。)




「お尻」という意味になる英語: 4.「ass/arse」



この「ass/arse」という言い方は結構下品なスラングです。日本語でいうと「ケツ」という言い方に近いです。アメリカ英語では「ass」になりますが、イギリス英語、オーストラリア英語では「arse」になります。

友達同士の会話で使っても大丈夫な単語ですが、それ以外の場面では使わないようにした方が良いと思います。


実際の例文:


That chick has got a fine ass.
(その女は素敵なケツだね!)
※男性同士の下品な会話!


My arse is too big. I need to go on a diet.
(私のお尻はでかすぎるわ!ダイエットしないとね。)
※女性同士の会話




「お尻」という意味になる英語: 5.「butt」



この「butt」という言い方は元々アメリカ英語のスラングでしたが、最近では、英語圏の国中で使われるようになりました。

「ass/arse」ほど下品ではないので、子供から大人まで幅広い年代で使われています。ヒップホップやポップ音楽の歌詞に時々出るようなスラングです。


実際の例文:


He grabbed my butt!
(彼は私のお尻を触りやがった!)


My butt is so big I can’t get these jeans on!
(私のお尻は大きすぎてこのジーパンをはけない!)




「お尻」という意味になる英語: 6. 「booty」



この「booty」という言い方はアメリカ英語のスラングです。ポップ音楽やヒップホップ音楽にはよく使われているスラングです。


実際の例文:


Man, look at her booty!
(やべえ、その子のケツを見てよ!)


You have got a really sexy booty, girl.
(君は凄くセクシーなお尻だよ。)



他にも、数多くの言い方がありますが、この記事で紹介した単語は最も会話で使われている言い方になります。

日本語では、「ヒップ」という婉曲的な表現が使われていますが、英語で「hip」はお尻という意味として使われていません。

そして、英語の「hip/hips」は「股関節」や「骨盤」(カジュアルな言い方)という意味になります。










   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。




  マスターランゲージ”の公式フェイスブックページ


マスターランゲージの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていたメルマガ塾の内容もこちらでアップしていく予定です!

今までサイト内やメルマガではお伝えしきれなかった情報もこちらの公式FACEBOOKページ内でアップしていく予定なので是非楽しみにお待ちください^^。また、英語やカルチャーに関する質問等はこちらのページから直接送って頂いても結構です^^







Share This Post