「kinda」という表現はどういう意味なのか? ネイティブが使う「kinda」の様々な表現を紹介

ネイティブの日常会話でよく使われている「kinda」とはどんな意味なのでしょうか?



今回の記事では「kinda」という表現の意味と使い方を紹介してみたいと思います。この表現は英語ネイティブの日常会話で、とてもよく使われています。

ですから、英語学習者の皆さんはこの表現の様々な意味と使い方を覚えておくべきだと思います! それでは、「kinda」とはどういう意味なのでしょうか?

先ず「kinda」は正式な単語ではありません。「kinda」は「kind of」の「省略」になります。つまり、ネイティブが話す際に使う発音を表すスペルです。「kind of」には様々な意味があります。それでは、詳しく意味と使い方をみていきましょう。


「kinda」という表現はどういう意味なのか? ネイティブが使う「kinda」の様々な表現を紹介
「kinda」とはどういう意味? ネイティブが使う「kinda」の様々な表現を紹介


こちらの記事もお勧めです:




1. 「種類」という意味になる「kinda」



「kind of」は「~の種類」という意味になります。例えば、「kind of music」は「音楽の種類・ジャンル」という意味になり、「kind of food」= 「食べ物の種類」という意味になります。

日常会話では「kind of」は「カインダ」という発音になります。カジュアルに書くと「kinda」というスペルになります。


例文1:


A:What kinda music do you like?
(あなたはどんな音楽が好きですか?)


B:I’m really into J-pop at the moment.
(私は最近Jpopにはまってるよ。)



例文2:


A:What kinda food do you wanna eat tonight?
(あなたは今夜どんな食べ物が食べたいの?)


B:I wanna eat Chinese food tonight.
(私は今夜、中華料理が食べたいな。)

※「wanna」は「want to」(~がしたい)の省略です。




2. 「ちょっと」、「ある程度」、「少し」という意味になる「kinda」



「kind of」(kinda)を副詞として使うと「ちょっと」、「ある程度」、「少し」という意味になります。

例えば、「kinda cold」は「ちょっと寒い」という意味になり、「kinda good」は「ある程度良かった」という意味になります。


例文1:


生徒A:How was the test?
(テストはどうだった?)


生徒B:It was kinda difficult. I’m not sure if I passed.
(ちょっと難しかったよ。私は合格したかどうか分からないね。)



例文2:


友達1:How was your curry? Was it good?
(カレーはどうだった? おいしかった?)

友達2:It was kinda spicy. I prefer milder curries.
(ちょっと辛かったね。 私はもう少し甘口のカレーの方が好き。)




3. 「まあね」、「そうね」という意味の「kinda」



最後は「何かの質問」に対して使う「kinda」の使い方を紹介します。この「kinda」の使い方は「まあね」や、「普通」、「そうね」という”微妙で曖昧な意味”として使います。

例えば、何かの質問に対して「はっきりした答えが言えない」というような際に使う表現です。


例文1:


友達1:Did you enjoy the movie?
(その映画は面白かった?)


友達2:Kinda.
(まあね。)



例文2:


友達1:How was your date last night? Was it fun?
(昨日のデートはどうだった?楽しかった?)


友達2:Kinda. He took me bowling and I hate bowling. He was nice though.
(まあね。微妙。彼はボーリングに連れて行ってくれたけど、私はボーリングが嫌い。彼は優しかったけど。



以上、今回はネイティブの日常会話でよく使われている「kinda」の様々な使い方と意味を紹介してみました。使い方を覚えて是非、英会話の際に使ってみて下さいね^^




スポンサーリンク




   当サイトお勧めメソッド系英語教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

このEnglish Rebootという教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際に会話する際に使う「文法パターン」を繰り返し「アウトプットの訓練」を行っていきます。
  • ステップ1: リスニング
  • ステップ2: リピーティング
  • ステップ3: シャドーイング
  • ステップ4: Practice(アウトプットの練習)
  • ステップ5: ディクテーション
英語の知識や英単語を沢山知っているが英会話となるとさっぱり話せなくなるといった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。





   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。




  マスターランゲージ”の公式フェイスブックページ


マスターランゲージの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていたメルマガ塾の内容もこちらでアップしていく予定です!

今までサイト内やメルマガではお伝えしきれなかった情報もこちらの公式FACEBOOKページ内でアップしていく予定なので是非楽しみにお待ちください^^。また、英語やカルチャーに関する質問等はこちらのページから直接送って頂いても結構です^^






Share This Post