「種類」は英語で何と言うのでしょうか? ネイティブは「種類」を何と表現する?


ネイティブは「種類」という場合に英語で何と言うのか? 英語ネイティブが使う様々な言い方とニュアンスを紹介



今回の記事では、日常会話でよく使う「種類という意味になる英語の言い方」を紹介してみたいと思います。

実はこの「種類」という言葉を英語にすると様々な言い方がありますので、それぞれの単語の使い方、ニュアンス、細かい意味をネイティブの言い方で紹介していみたいと思います。


「種類」は英語で何と言うのでしょうか? ネイティブは「種類」を何と表現する?
「種類」は英語で何と言うのでしょうか? ネイティブは「種類」を何と表現する?


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「種類」という意味になる英語: 1.「kind (of)」



この「kind of」という表現にはとても広い意味と使い方があります。ですから殆どどのようなシーンでも使う事が出来ます。

例えば、「音楽の話、動物の話、人の話、映画、本など」といったような色々なテーマの話をする際にも使える単語です。



例文1:


A:What kind of music do you like?
(あなたはどんな(種類の)音楽が好きですか?)


B:I like hip hop.
(私はヒップホップが好きです。)



例文2:


A:What do you think about Mike? You should go out with him!
(あなたはマイクの事はどう思うの? あなたは彼と付き合った方がいいと思うよ。)


B:He’s not really my kind of guy.
(彼は私のタイプじゃないよ。)




「種類」という意味になる英語: 2.「type」



「type」は日本語の「タイプ」(好きな人のタイプ)と同じように使う事が出来ますし、「~の種類」という意味として使う事も出来ます。

そして、「~型」という使い方もあります。例えば、「血液型」は英語で「blood type」という意味になります。


例文1:


A:What’s your type?
(あなたのタイプは?)


B:I like tall blondes.
(僕は背の高くて金髪の女性が好きです。)



例文2:


A:What type of dog is that?
(それはどんな種類の犬ですか?)


B:I think it’s a pug.
(パグだと思うよ。)




「種類」という意味になる英語: 3.「sort of」



この「sort of」という言い方は「kind of」ととても似た使い方になります。つまり、広い意味の表現なので様々なシーンで使う事が出来ます。


例文1:


A:What sort of movies do you like?
(あなたはどんな映画が好きですか?)


B:I like horror movies.
(私はホラー映画が好きです。)




例文2:


A:What sort of dog do you think I should get?
(私はどんな種類の犬を飼えばいいと思う?)


B:It depends on your lifestyle. A labrador is good if you have lots of space.
(ライフスタイルによるよ。家が広かったらラブラドールがいいと思う。)




「種類」という意味になる英語: 4.「genre」



この単語は日本語の「ジャンル」と同じ意味になりますが、英語発音は「元々のフランス語に近い発音」になります。カタカナの言い方だと「ジャンラ」という発音に近いです。

主に「音楽、映画、本、漫画」などの話をする際に使います。ちなみに人や動物の話をする際に「genre」という単語を使いません。



例文1:


A:That book looks interesting. What genre is it?
(その本は面白そうですね。何のジャンルですか?)


B:It’s a romance story.
(ラブストーリーですよ。)




例文2:


A:What’s your favorite musical genre?
(あなたの好きな音楽のジャンルはなんですか?)


B:I mostly listen to classical but I enjoy other genres too.
(私は主にクラシック音楽を聴いていますが、他のジャンルも好きですよ。)




「種類」という意味になる英語: 5.「species」と「breed」



動物(または生き物)の話をする際には「species」という単語を使います。「species」は「生物の種」という意味になります。

ペットの話をする際には「breed」という単語を使います。例えば、「犬の種類」という場合には「breed of dog」という言い方になります。



例文1:


A:Are horses and donkeys the same?
(馬とロバは同じ動物ですか?)


B:No, they are different species.
(違います。違う種ですよ。)



例文2:


A:What’s your favorite breed of dog?
(あなたの好きな犬の種類は何ですか?)


B:I like beagles. I would like to get a beagle one day.
(私はビーグルが好きです。私はいつかビーグルを飼いたいです。)


以上、今回の記事では日常英会話で最もよく使われている「種類」という意味になる英語の言い方・表現を紹介してみました。今度ネイティブと話す際に使ってみましょう!








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