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英語(英単語)のスペルの覚え方と英語のスペルを効率的に覚える具体的なステップを紹介



英語(英単語)のスペルを覚える事は、英語を勉強する上でも特に難しく厄介な作業です。英語は他のヨーロッパの言語に比べると「読み方」や「書き方」が特に勉強しずらいと言われています。


それは何故かというと、「英語には外来語が多く今でも古いスペルが使われている」という事が英語のスペルを複雑にしています。英単語には今でも多くの古いスペルが残っているので、「英語の音素とアルファベットの数が合わない」といった場合が多いです。それが英単語のスペルを覚えにくくしている原因にもなっています。


実は英語圏のネイティブの子供も、しっかりとした正しいスペルが書けるようになるまで長い時間を要します。ですから当然、日本人の大人の英語学習者であっても、正しいスペルを覚える事は時間のかかる難しい作業になると思います。


英語のスペルを効率的に覚える方法

英語のスペルを効率的に覚える方法



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英語(英単語)のスペルを効率的に覚える方法



しかし、英語のスペルを覚える際、以下に紹介する方法を使い効率的に学習出来る方法がありますので、紹介していきたいと思います。


1. ローマ字を忘れてアルファベットの発音を覚える事



日本人の子供は小学校の時、ローマ字の書き方と読み方を覚えます。例えば、「か」は「ka」になり、「し」は、「si」や「shi」になります。


日本人の子供は、日本語の単語をアルファベットで書く事が出来ると思いますが、ローマ字と英語の発音には、かなりの違いがありますので、英語の読み書きを覚える上で逆にこの事が影響して苦労する場合も多いと思います。


ですから、英語の読み書きを覚える際には、一度ローマ字のルールを忘れ、「英語のアルファベットの字の発音」を初めから覚えた方がいいと思います。


一般的な学習者の方は、当然アルファベットの字の読み方が分かると思いますので(A=エイ、B=ビー・・等。)

その次のステップとしては、「フォニックスを利用して字の発音」を覚えていきましょう。「フォニックス」と呼ばれている学習方法を使って勉強していくと、まずアルファベットの発音を覚えてから次に英語のスペルのルールを覚える事が出来ます。



2. フォニックス以外の例外の覚え方



フォニックスという学習方法は、英語圏の子供の教育に使われている一般的な学習方法です。しかし、フォニックスを使った学習の際にも多くの例外が出てきてしまいます。

例えば「knee」(膝)場合「k」の発音はしません。フォニックスのルールを使うと、この発音は「クニー」になってしまいます。私は子供の頃にそうやって英語のスペルを覚えました。

「Knee」の発音は勿論知っていましたが、書く時には間違った読み方「クニー」を思い出してスペルが書けるようになりました。


勿論、英語圏の子供達はスペルの書き方を勉強する前に英語が話せます。しかし日本人の英語学習者は、それと比べた場合、反対側から英語を勉強しています。

つまり「日本人は先に書き方(ライティング)」を覚えてから、後で「英会話(スピーキング)」の勉強をしています。

ですからまずは先にリスニングや会話でボキャブラリーの知識を吸収してから、その後にスペルを覚えていった方が良いと思います。私の経験上その学習法の方がスペルを覚えやすいと思っています。



3. リーディングでスペルを復習する事



英語圏の子供は全ての単語のスペルを一個ずつ覚えているわけではありません。彼らはベーシックなルールを覚えてから「リーディングやライティング」を通して英語のスペルの練習を重ね、その後ようやくスペルが頭に入るようになります。

日本人の英語学習者もこのような方法を使って英単語のスペルの学習をする方法をおススメします。リーディングの練習を重ねていくと英語のスペルを自然と覚える事が出来るようになると思います。



4. ライティングで練習する事



せっかく覚えた英単語のスペルも時間が経つにつれて自然と忘れていってしまう傾向があると思います(漢字の書き方もそうだと思います)。しかし、単語を書けば書く程スペルを忘れずに済むのではないかと思っています。


例えば英語圏の国の友達とメールやチャットを交換したり、英語のブログや日記を書いたりしていると、日常生活で最もよく使うであろう英単語のスペルは自然に暗記していきます。

そしてスペルが分からない場合は「辞書で調べるクセ」もつくようになるので、正しいスペルをその都度確認する事が出来ます(ローマ字で書かないようにしましょう!)。


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