Becauseとsoの違いと使い方を知って英語ライティング力を磨きましょう



英語学習者が間違えやすい「Because」と「so」の違いと使い方について例文を交えて紹介



今回の記事では、英文ライティングと日常会話でよく使われている単語の違いと使い方を説明していきたいと思います。今回紹介する単語は「because」と「so」になります。


私は現在、日本の中学生と高校生に英語のライティングを教えていますので、毎週数多くのエッセイと英作文に目を通しています。そんな中で私はある点に気がつきました。

それは彼等が書く英文章の中で非常によく間違えられている単語の二つ「because」と「so」です。

そこで今回は当サイトの英語学習初心者の方の為にこの二つの単語の正しい使い方を例文を交えて詳しく紹介していきたいと思います。


「Because」と「so」の違いと使い方について
「Because」と「so」の違いと使い方について


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becauseの正しい使い方、使い分け、ニュアンス



意味:だから、なので、なぜなら


「Because」は接続詞で、何かの「理由」の前に置く単語です。「Because」は接続詞なので二つの節を繋げる役割をする単語です。

一般的に文章のはじめに置きません。「Because」を使う文章には二つの節が必要になります。

では、例文で詳しい使い方をみていきましょう。


例文:

I don’t like the winter because it’s too cold. (正しい使い方)

I don’t like winter. Because it’s too cold. (間違えた使い方)

Because it’s too cold, I don’t like winter. (文法的に大丈夫ですが不自然)
意味:(私は冬が好きではない。なぜなら、冬は寒すぎる。)



I walked home because I missed the last train.(正しい使い方)

I walked home. Because I missed the last train.(間違えた使い方)

Because I missed the last train, I walked home.(文法的に大丈夫ですが不自然)
意味:(私は最終電車に間に合わなかったので歩いて帰りました。)




Soの正しい使い方、使い分け、ニュアンス



意味:だから、それゆえ

「So」は「何かの結果」や「なりゆき」を紹介する副詞です。「So」は二つの節を繋げる役割をする単語になります。

文書のはじめには置きません。正式な文章を書く際には「so」の代わりに「therefore」という単語を使います。


例文:

I missed the last train, so I walked home.(正しい使い方)

I missed the last train, therefore I walked home.(正しい使い方)

So I walked home, I missed the last train. (間違えた使い方)
意味:(私は最終電車に間に合わなかったので歩いて帰りました。)


It’s late, so I’m going to bed. (正しい使い方)

It’s late, therefore I’m going to bed.(文法は正しいですが、この文脈で正式すぎる)。
意味:(もう遅いから寝るよ。)


以上今回は「Because」と「so」の違いと使い方について紹介しました。

日常会話は勿論、英文ライティングする際にも非常によく使う単語なので、この機会に是非しっかりと覚えておきましょう^^







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