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アメリカ英語の特徴と英語圏のカルチャーコラム:州によっても違うアメリカ英語

州によっても違うアメリカ英語

英語カルチャーコラム・州によっても違うアメリカ英語



今回は、アメリカ英語についてのコラムを書いてみたいと思います。

アメリカの歴史的を、ひも解いてみると移民のカルチャーと密接に関係しています。
そういった理由から、同じアメリカ内でも、エリアによっては、かなり異なったアクセントの英語を話す事も多いです。


州によっても違うアメリカ英語州によっても違うアメリカ英語



州によって色濃く残る英語の違い


東側のボストンは歴史的に見ても、イギリス系の人達が住んでいた事から
イギリス英語に近い言葉を話す人が多いでしょう。

変わって西側のカリフォルニア周辺は、メキシコ系を中心として、ラテン語をルーツの人々や
アジア系の移民の影響を受けているので、英語のタイプやアクセントもマチマチです。


やはり移民が多いエリアや、南部地方もかなり、強いアクセントがありますね。

またアメリカの都市部には、人種毎にまとまった街が形成されていて
そのコミュニティのカルチャーがとても強いです。


そういったコミュニティでは
日本では、全く考えられない話ですが
時には全く英語が通じないなんていうエリアあったりします。


同じ英語でも、国や地域、その人の出身地によかっても、話される英語に違いがあり
それによって、聞き取りやすい英語や聞き取りにくい英語などに、分類されることも多いと思います。


日本にいる人には、こういったアクセントの強い英語を聞く事は殆どないと思いますが
アメリカやイギリスの都市部で生活していると、よく出くわすシーンですね。


また、日本に生活している英語ネイティブの人も
比較的、アクセントの強い特有の話し方をする人も少ないでしょうし

まず日本で英会話の講師をしているネイティブては
強いアクセントがある人は、講師として採用してもらえないようですから・・。


ですから生の英語を聞いて、何処の英語なのかの違いを発見出来るようならば
あなたも、もう一人前の英語リスナーですね(^-^)



また、話はそれますが
アメリカに英語に慣れた人がイギリスに行った際に
ローカルのイギリス人が話していた、言葉が、全く聞き取れなかったという人もいます。

イギリスには、労働者階級が主に使うコックニー英語と呼ばれる下町英語がありますので
そういった言葉で話されたら、アクセントもクソもないんですけどね(笑)。


逆に、生の英語をリスニングする際にも
話してのイントネーションやアクセントに注目して聴いてみると面白いかもしれません。






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