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英語を話す上でボディーランゲージって必要ですか?国よって違うジェスチャーやボディーランゲージについて

英語を話す上でボディーランゲージやジェスチャーは必要なのか?

英語を話す上でボディーランゲージやジェスチャーって必要ですか?


英語を話す上でボディーランゲージやジェスチャーは必要なのか?英語を話す上でボディーランゲージやジェスチャーは必要なのか?


いつ先日、私はある日本人の生徒からこの質問を聞かれました。
英語を話すうえで「ボディーランゲージやジェスチャーって必要ですか?」このような質問です。


日本人の方は日本語を話す際、ジェスチャーやボディーランゲージを使う人は比較的少ないと思います。しかし他の国の外国人は、自分の国の言葉を話す際に身振り手振り(ジェスチャー)をする癖があります。そして英語(外国語)を話す際にもジェスチャーを使わなければならないのか?今回はこの質問について私なりの回答をしてみたいと思います。




国によってボディーランゲージやジェスチャーは違う



私の意見ですが、英語を話す際に無理やりジェスチャーをする事はとても不自然な動きになりますので、あまり意識してしない方が良い、もしくは大げさにやらない方が良いと思っています。

そして国によってジェスチャーの種類が異なりますので、それを間違えると相手に少し変な人だと思われますからね(笑)。例えば、イタリア人はよく手を使って感情を表現しますが、イギリス人やドイツ人はあまり手のジェスチャーを使いません。

しかし日本人が海外に住んで、毎日外国語を話していれば、自然に言語だけではなく、ローカルのマナーとジェスチャーを吸収すると思います。長い間外国に住むとあまり意識せずに、その国の人々と同じようにジェスチャーや動き(マナーも含む)を真似してしまいます。


例えば、私ははじめて日本に来日した頃、日本語が全く話せませんでしたし、日本人が時々使うジェスチャーの意味もよく分かりませんでした。日本人は、「自分」というコンセプトを表現する時に、自分の鼻に指を差します。

しかし英語圏の人々は自分の胸を指差します。私は日本人のジェスチャーを見てから、私も「自分」を表す時に鼻に指を差すようになりました^^。私は、自分のこの変化が一体いつ頃から起こったのかよく覚えていませんが、やはり日常から日本人のジェスチャーを見て、自然と真似するようになったんだと思います。


また、大きいジェスチャーを真似するよりも、各国の「タブー」のジェスチャーを知っておく事の方が重要だと思います。例えば、日本人は写真撮影の際、ポーズする時に「ピース」のジェスチャーをしますよね。

しかし「逆さのピース」はイギリスでは非常に失礼なジェスチャーになります。(中指を立てる「F**k y*u」と同じ意味になります。)イギリスに行った際は「逆ピース」のジェスチャーはしない方が良いでしょう^^



そして、「オッケー」のジェスチャーは、ギリシャとトルコではとても失礼なジェスチャーになります!ですからギリシャとトルコでは使わないようにしましょう!世界のタブージェスチャーに興味を持っている方は、この本がお勧めです。この本は世界中の国々のタブーのジェスチャーを紹介しています!

海外旅行に行く際に一度目を通してみてもよいと思います。意外な発見があって面白いと思います^^


世界各国のタブーなジェスチャーを紹介している本











当サイトのメソッド系英語教材

当サイトの記事を書いてるネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際に会話する際に使う「文法パターン」を繰り返し「アウトプットの訓練」を行っていきます。

  • ステップ1: リスニング
  • ステップ2: リピーティング
  • ステップ3: シャドーイング
  • ステップ4: Practice(アウトプットの練習)
  • ステップ5: ディクテーション


英語の知識や英単語を沢山知っているが「いざ英会話となるとさっぱり話せなくなる」といった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

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