スピーキング

英会話が苦手な日本人の為の英語スピーキング克服方法を紹介

英語スピーキング克服方法

ネイティブと話さなくても英語のスピーキングが学習できる方法


英語の学習において日本人の我々が特にネックになってしまうのが
英語を話す事=つまりスピーキングです。

一般的には、スピーキングの学習の際は、英語圏のネイティブと話すことが大前提として
決められているような風潮になっていますが、実は私はそうは思いません^^



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もちろん、ネイティブと英会話する事によって得られる恩恵は大きいと思います。
しかし、これは、英語が口ごもらず自然と出るようになってきた後に
行うようにすると効果は高いと思いますが
スピーキングの学習を始めたばかりの英語学習初心者にとっては
英会話する相手が、英語圏のネイティブでなくても、かまわないと私は思います。

それは、どうしてかというと、まずは”英語を口に出して発音する”という行為自体に慣れる事ができればいいので
極端な話、相手が生身の人間であれば、実際のところ誰でもかまわないと思います。




スピーキングの練習には、どんなパートナー選ぶ必要があるか



しかし、英語で話しかける相手は、誰でもいいといっても
全く英語に興味のない人を相手に話すのでは、英語を話された相手も、苦痛でしょう。

あなたが、英語で話しかけているうちに、自然と会話も日本語になりかねません。

それでは、どんな人が英語のスピーキングパートナーに一番適しているのでしょうか?

それは、”英語に興味を持っている日本人”を相手にパートナーとして選ぶとよいでしょう。

特に、英会話教室で知り合った人や、英会話カフェで知り合った人などが
好ましいでしょう。お互いの学習モチベーションの維持にもなりますから。

この際、一点だけ気をつける点としては
事前に二人で”英語で話す内容のテーマと時間”を決めておくと、会話もスムーズに流れるでしょう。

行き当たりばったりの会話ですと、すぐに日本語の会話になってしまうのは
正直、目に見えていますからね^^

事前に2人で話せる共通の話題など、話しやすい内容を日本語で決めておいて
スピーキングの練習をするといいと思います。






当サイトのメソッド系英語教材

当サイトの記事を書いてるネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際に会話する際に使う「文法パターン」を繰り返し「アウトプットの訓練」を行っていきます。

  • ステップ1: リスニング
  • ステップ2: リピーティング
  • ステップ3: シャドーイング
  • ステップ4: Practice(アウトプットの練習)
  • ステップ5: ディクテーション


英語の知識や英単語を沢山知っているが「いざ英会話となるとさっぱり話せなくなる」といった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。