スピーキング

ネイティブが考える英語脳の発想法:英語で話す時に頭の中から日本語を排除する方法・バイリンガルの英語脳について

ネイティブが考える英語脳の発想法

英語で話す時に頭の中で日本語に訳せずに英語で直接答える



英語がペラペラな日本人の特徴を見ていると、彼らが英語で会話する際には、頭の中で日本語訳を考えずに直接に英語で答える事が出来ている点があげられると思います。この現象は、勿論、日本人の英語習得者だけではなく、世界中のバイリンガルな人達の才能でもあります。

実は私もそうなんですが、私は長い間、日本に住み、日本語を勉強しているので、毎日の生活を日本語で行っています。ベーシックな日常会話では、自分の母国語である英語は考えずに、日本語での質問を聞いて直接、日本語で答えを言います。



では一体、具体的にはどうような方法が考えられるのでしょうか。


・どうしたらそのような方法が出来るようになるのでしょうか?

・バイリンガル達と同じような英語脳を作る事が出来るのでしょうか?




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英語脳を作る為には会話のパターンから覚えていく



語学の初心者であれば、自然な英会話を、自然なスピードで聞いたら、分からない単語が多いですし、文章のパターンが理解出来ないかもしれません。

しかし、よく聞くと、文章の中には、何回も同じパターンが出るという事に気が付きます。それに、同じパターンだけではなく、同じボキャブラリーも多く使われており、さらに同じ文章もよく使われています。

ですから、一番大切な事は、日常会話でよく使われるパターンを完全に暗記すること。複雑なボキャブラリーを考えずに、英語のパターンを覚えた方がいいでしょう。


英語の日常会話のパターンで覚える



  • I play soccer.
  • I played soccer yesterday.
  • I will play soccer tonight.
  • I want to play soccer tonight.
  • I can’t play soccer tonight.
  • I have played soccer for 3 years.
  • Let’s play soccer tonight.
  • Shall we play soccer tomorrow?


上記のような例文を練習すれば、話す時に日本語に訳さずに、直接英語で話せるようになります。

そして、接続語も考えずに直接言えるようになった方がいいです。そうする事によって、上記のような文章を繋いで、もっと複雑な文章が作れます。

同様にこれらのパターンを聞き取る為に、リスニング力も、とても大切になってきます。リスニング力を上達させられれば、自動的に返事を言えるようになります。

最後のコツは、パターンではなく、よく使うフレーズを暗記する。挨拶や質問などのフレーズは殆ど毎日使うので、暗記すれば、日本語に訳さなくても話せるようになります。




文章のパターンで英会話をマスター出来る方法








当サイトのメソッド系英語教材

当サイトの記事を書いてるネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際に会話する際に使う「文法パターン」を繰り返し「アウトプットの訓練」を行っていきます。

  • ステップ1: リスニング
  • ステップ2: リピーティング
  • ステップ3: シャドーイング
  • ステップ4: Practice(アウトプットの練習)
  • ステップ5: ディクテーション


英語の知識や英単語を沢山知っているが「いざ英会話となるとさっぱり話せなくなる」といった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。