スピーキング

英語学習を始めたばかりの人が陥る、英会話力の問題と疑問

英語学習を始めたばかりの人が陥る、英会話力の問題と疑問

嬉しい事に、このサイトの影響にによって私の知人が
英語の必要性を感じのか、このサイトの英語学習方法や考えに共感してのか
詳細の程は、よくわかりませんが(笑)

その彼から、英語学習において、様々な疑問や質問を受けたんです。

そして、特に彼との会話のやりとりの中で
英語学習を始めた人がよく陥るポイントについて
改めて知る事ができました。

そこで、この記事では、その質問内容から
英語学習者に少しでも為になる話として話の内容をシェアしてみたいと思います。


いきなりですが・・・

まず、結論から話しますと^^
英語学習において英語学習テキストで、インプットした英語の知識は
テキスト=文字情報として英語をみた時でしか、知識として思い出せない。
そのような、状態になるという事実です。




英語、特にスピーキングに関しては
英語テキストを読んで、暗記した学習した方法では
実際、ネイティブと話す時になったら中々思い出せない。

という状態です。


テキストで、学習した事により
知識としては当然頭にインプットされていますので
文字情報=本やリーディング教材、テスト問題などを見ると当然理解できるんですが
いざ、英語として口に出してみると、口ごもって出ないという意見が多かったです。


やはり会話は、話のキャッチボールがないと会話としては成立しないので
相手の話のタイミングに合わせて、言葉を返していく必要があるので
どんな簡単な言葉でもスムーズに言葉が出てこないと、会話のキャッチボールが出来ません。



テキスト重視の学習により
英語を口に出す事を疎かにしたきた人は、この辺りがネックになっているようですね。


逆に、英語学習を始めたばかりの人でも、テキスト学習と並行して
音読やスピーキングの勉強など、英語を口に出す事を行って来た人たちは
早期段階でネイティブとの会話においても、英語を英語として、意識する事なく
”自然に簡単なフレーズを使って”会話が出来るようになっている人が多いように思います。



まとめますと、この事からもわかるように
最終的に、コミュニケーションを中心とした英語を習得したいと考えている方には
早期の段階から英語を口に出して話す行為。

つまり、音読やスピーキングに力を入れると効果があるとわかりますよね。




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この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際に会話する際に使う「文法パターン」を繰り返し「アウトプットの訓練」を行っていきます。

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●ステップ3: シャドーイング
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