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ビジネス英語メールで「初めまして」は何と言う? 自己紹介の正しい英語表現

ビジネス英語メールで「初めまして」は何と言う? 自己紹介の正しい英語表現
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教材の詳細

「はじめまして」はビジネス英語でどう書くべき?


スコット
スコット
みなさんこんにちは。今回は「ビジネス英語メールで「初めまして」」という際の言い方、「よろしくお願いします」の英語の言い方についてお話してみたいと思います。


日本語では「はじめまして」という表現を色々なシーンでよく使いますね。例えば、自己紹介などをする際、ビジネスパーソンであれば初対面の取引先や、新規のお客様にメールを書く際に使う事が多いと思います。それでは、そういったシーンで英語では、何と書けばよいのでしょうか。他にも、関連する表現を一緒に例文で紹介してみたいと思います。

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英語で「はじめまして」のメール:自己紹介の書き方


一般的に英語で「はじめまして」は「Nice to meet you」となりますが、これを単純に直訳すると「会えてうれしいです」という意味になります。しかし、これは実際に会って挨拶をする際に使う表現です。

ですから、メールで初めてコミュニケーションをとる相手には使えません。なぜなら、実際にその相手に会った事がないためです。そのため、「Nice to meet you」の代わりに別の表現を使う必要があります。

そんな場合「はじめまして」という日本語を英語に訳して使うよりも、「自分の名前や会社名や仕事名を紹介する」という言い方の方が英語でのコミュニケーションとして自然な流れです。例えば、以下のような時には。


Dear ○○ / Hi
(○○様へ)


First, I’d like to introduce myself.
Please allow me to introduce myself.
Please let me introduce myself.
(まずは、自己紹介をさせて頂きます。)


My name is Peter Jones from ABC Trading Company.
I’m Peter Jones of ABC Trading Company.
(私はABC貿易会社のピーター・ジョーンズです。)


I’m the head of marketing.
(私はマーケティング部の部長です。)


I’m a friend / colleague of ○○。
(私は○○の友達・同僚です。)


I work with ○○.
(私は○○と一緒に仕事をしています。)



I was given your contact details by ○○.
○○ passed on your contact details to me.
(私は○○さんからあなたの連絡先を頂きました。)


○○ asked me to contact you.
(○○にあなたに連絡するように頼まれました。)





メールを送る理由を伝える場合の文面


例えば、そのメールを送る際に相手に会ったことない場合、実際に一度も会った事がない取引先にメールを送る際には、何故、連絡しているのかという理由も伝えるべきだと思います。そのような際には下記の表現が役に立つと思います。



I am contacting you about ○○.
(私は○○について連絡しています。)


I would like to tell you about ○○.
(私は○○についてお答えしたいと思います。)


I would like to introduce ○○.
(○○を紹介させて頂きたいと思います。)


I am writing to you because I want to ○○.
(私は○○がしたいため、メールをお送りさせて頂きます。)


I am writing to you to ○○.
(○○をするために連絡をいたしました。)





「よろしくお願いします」という意味になる表現


日本語では自己紹介の際に「よろしくお願いします」という言い方をよく使いますが、実はこれを英語に翻訳するとなると、かなり翻訳しにくい表現になります。しかし、あえて近い表現を英語で表す際には、下記の表現で最もニュアンス的には近いと思います。



I’m looking forward to working with you.
(一緒に仕事をする事を楽しみにしています。)


I look forward to hearing from you soon.
(あなたから連絡がくるのを心待ちにしています。)


Thank you for taking the time to read my email.
(メールを読んでくださって、ありがとうございました。)


I hope to work with you in the future.
(機会があれば、よろしくお願いいたします。)





まとめ:ビジネスメールで使う「はじめまして」


まとめると、ビジネス英語で誰かに初めてメールを送る際には「はじめまして」という意味になる表現は使わない方がいいと思います(英語圏のビジネスマナーとして)。しかし、下記の流れでメールを書けば日本語でいうところの「はじめまして、よろしくお願いします」という気持ちを相手に伝える事ができます。


今回のポイント

  • 挨拶(Dear ○○、Hi)
  • 名前、自己紹介
  • 連絡している理由
  • 最後の挨拶



それではこれで以上になりますが、ビジネス英語に関する質問があれば、是非ご連絡くださいね!


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