Subscribe: RSS Twitter

英語ボキャブラリーの増やし方とボキャブラリーの勉強法について紹介


英語ボキャブラリーの増やし方とボキャブラリーの勉強法について

英語ボキャブラリーの増やし方とボキャブラリーの勉強法について



今回の記事では、英語を学習している方なら誰でも悩むかもしれないテーマの「英語ボキャブラリーの増やし方とボキャブラリー勉強法」について紹介していきたいと思います。英語は勉強すれば勉強するほど、単語を覚える事が難しくなると思います。

日常会話に使われている単語は比較的覚えやすいですが、専門用語や珍しいボキャブラリーは、覚えても直ぐ忘れてしまう傾向にあると思います。


しかし、それらは英語学習者の中でも上級レベルの学習者の悩みだと思います。英語学習をはじめたばかりの初心者はまずは、「会話で最もよく使われている単語」を優先して覚えた方が良いと思います。ただ、その際に重要な単語とあまり必要でない珍しい単語をどうやって区別できるのでしょうか?



日常会話に使われている重要な単語だけを知って覚える方法



その答えとして、「オックスフォード・イングリッシュ・ディクショナリー(OED)」という英語辞書は、これらの非常に役に立つ情報を紹介してくれています。

OEDの参考記事:(http://www.oxforddictionaries.com/words/the-oec-facts-about-the-language


OEDのセコンドエディションには、615,000語の単語が入っています。しかし、平均的な英語圏の国のネイティブスピーカーは「約20,000語の単語」が使えるそうです。

勿論これは教育レベルにもよります。(とくにウィリアム・シェイクスピアは特別な例です。彼の作品の中には30,000語以上の単語が使われています!)。


一般の英語学習者には「20,000語」もの単語を覚える事はとても大変な作業になりますが、実際に日常英会話を理解するためには、「20,000語の単語」は必要ありません。では以下のこの図を見てみましょう。



ボキャブラリー(単語数) OEC(※)の使用%
10 25% the, of, and, to, that, have
100 50% from, because, go, me, our, well, way
1000 75% girl, win, decide, huge, difficult, series
7000 90% tackle, peak, crude, purely, dude, modest
50,000 95% saboteur, autocracy, calyx, conformist
>1,000,000 99% laggardly, endobenthic, pomological



※ OECは、「オックスフォード・イングリッシュ・コーパス」という言語資料です。


この図を見ると、英語ボキャブラリーの使用率が分かると思います。1,000語の単語を覚えると、会話や作文の75%の単語が理解できるはずです。そして「7,000語の単語」を覚えると「95%の会話」が理解できます。


7,000語の単語のレベルでは英語で会話する際に、もし知らない単語が出てきても「文脈だけで会話の内容が理解出来るようになる」と思います。

7,000語の単語を覚える事は無理ではないですよね^^。しかし7,000語の単語の単語を覚える際に、どの単語を先に覚えた方が良いでしょうか?


その答えとして・・。最も役に立つ7,000語の単語を覚えるためには、「MacMillan」という辞書がお勧めです。

MacMillanについて:(http://www.macmillandictionary.com


この辞書は、無料でオンラインで使う事が出来ます。そしてこの辞書には「red words」というシステムがあります。まずこの辞書で単語を調べた際、調べた単語が「赤い字」か「黒い字」で出てきます。

赤い字であれば、この単語は日常会話で最も使われている7,500語の単語リストに入っている単語という事になります。(※マクミランのシステムでは7,500語の単語が含まれています)。

つまり、赤い字で表示された単語の場合、この単語は必ず覚えるべき単語だということになります!
また、「スターシステム」というものがあり、その調べた単語の隣に、「★」が表示されるんですが、「★★★」(三つある)がある場合、この単語は7,500語のリストの中の「TOP 2,500語」の最も使われている単語リストに入っているトいう事です。


「★★」の単語の場合は、7,500語のリストの中の「TOP 2,500語」の次の「2,500語目から5,000語目」の最も使われている単語リストに入っています。

そして「★」の場合は「5,000語目」から「7,500語目」のリストに入っています。



マクミランを使った際の例



love (愛情)★★★

http://www.macmillandictionary.com/dictionary/british/love


fox (狐)★★

http://www.macmillandictionary.com/dictionary/british/fox


pronunciation (発音)★

http://www.macmillandictionary.com/dictionary/british/pronunciation


この辞書は英英辞書ですから、初心者には少し使いにくいと思いますが、英和辞書と一緒に使えば、難しい事もないと思いますので(勉強になるという意味で^^)とても役に立つツールになると思います。

イギリス英語・アメリカ英語の音声ファイルが含まれていますので、正しい発音も一緒に覚える事が出来ます。それでは、これからはボキャブラリーを覚える際に日常会話で最も使われているボキャブラリーを優先して学習し英語ボキャブラリーの増やしていきましょう^^



   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。

   ビジネス英語教材:ビジネス・イングリッシュ・マスター





当サイトの英語圏のネイティブライターが行う無料メルマガ英語塾の会員募集



マスターランゲージでは現在、当サイトの4ヶ国のネイティブ英語講師が行う無料メルマガ英語塾を開講しています。

全8回で行われるこのメルマガ英語塾は、コミュニケーションを主体とする話せる英話学習をテーマにした内容で行っております。

ネイティブとの会話の際にすぐ使える実践型の英会話テクニックやビジネス英語講座、TOEICのスコアアップ講座等も合わせて紹介していきます♪
メールを送るサーバーの限界があるので、初回300名様限定とさせて頂きます。

・第一日目: 1.英語圏の文化を理解する為に必要な英語のイディオムとフレーズの学習:食べ物やカルチャー偏

・第二日目: 2.英語力を磨くために:句動詞をマスターする学習

・第三日目: 3.パターントレーニングに応用可能な映画やドラマなどの会話フレーズで学習

・第四日目: 4.シークレットアドバイス:ネットで無料で英語スピーキングする為の方法やサイトの紹介

・第五日目: 5.絶対にTOEICのスコアアップをさせる為に必要なスキルとオリジナルノウハウ紹介

・第六日目: 6.恋愛英語フレーズと国際恋愛英語

・第七日目: 7.すぐに使えるビジネス英語フレーズ集

・第八日目: 8.リスニング力をアップさせる教材の探し方とテーマの選び方について

また、お申し込み頂いた方に以下の無料で英語学習のE-BOOKをプレゼントしています。
このE-BOOKは「ビジネス英語をマスターする為の英語フレーズにテーマをしぼった教材です」

※こちらのE-BOOKは、メルマガ英語塾の最終回である第八日目にプレゼントさせて頂いております。



※ 最近、携帯電話のキャリアのメールアドレスにはメールが届きにくくなっています。登録の際はパソコンのメールアドレス(プロバイダーのアドレスやyahoo,gmail等)のアドレスでのご登録をお願い致します。

※また、こちらのメールシステムの都合上、お名前を登録して頂く際に変わったニックネームで名前を登録されますと、メールが届かなくなってしまう事があるので、出来るだけニックネームではなく、お名前で登録お願いします。


お名前
メールアドレス




© 2016 独学で英語を勉強してマスターする為の方法を紹介する英語学習サイト:マスターランゲージ | イギリス英語の学習方法も紹介しています。 · Subscribe: RSS Twitter · マスターランゲージ