「時差ぼけ」は英語で何と言うでしょうか?時差ぼけという英語表現の使い方を例文で紹介


英語で「時差ぼけ」という表現は何と言うでしょうか?



今回の記事では、海外旅行の好きな人にとってとても役に立つボキャブラリーを紹介したいと思います。今回紹介するのは日本語の「時差ぼけ」という表現の英訳になります。


「時差ぼけ」とは「数時間以上の時差がある地域間を飛行機などで短時間で移動した際に起こる、心身の不調状態を称する一般通称。」(ウィキペディア)参考:「時差ぼけについて

日本からアメリカやヨーロッパに行った事のある人は必ず「時差ぼけ」を経験した事があると思います。では、この「時差ぼけ」という表現は英語で何と言うのでしょうか?


「時差ぼけ」は英語で何と言うでしょうか?
「時差ぼけ」は英語で何と言うでしょうか?


おすすめ記事:





1. 英語で時差ぼけは「jet lag(名詞)」という表現になる



先ずは名詞とした場合、英語で「時差ぼけ」は「jet lag」という言い方になります。

「Jet」は飛行機の「ジェット」から来ており、「lag」は「遅れ」や「経過」という意味になります。

「Jet lag」は主に「to have jet lag」、「to suffer from jet lag」、「to have got jet lag」というパターンで使われています。


例文:

I’ve got jet lag so I woke up at 3am this morning.
(私は時差ぼけがあるから朝の3時に起きてしまいました。)


I’m suffering from a little jet lag.
(私は少し時差ぼけがあります。)


Have you recovered from your jet lag yet?
(あなたは時差ぼけが治りましたか?)


I had really bad jet lag when I got back from the UK.
(私はイギリスから帰ってきた時、酷い時差ぼけがありました。)



時差ぼけ(jet lag)の他の使い方紹介



他の使い方として「時差ぼけがある」という場合には「to be jetlagged」というパターンもあります。

「I am jetlagged」や「He is jetlagged」等という使い方をします。


例文:

I am jetlagged so I can’t concentrate on my work.
(私は時差ぼけがあるので仕事に集中できない。)

現在形だけではなく、「be動詞」を変化させると過去形や未来形の表現をする事も出来ます。


例文:

She was badly jetlagged last week.
(彼女は先週酷い時差ぼけがありました。)


I am probably going to be jetlagged next week.
(私は来週時差ぼけになるかもしれません。)




上記以外の時差ぼけ(jet lag)の使い方紹介



他には「to get jetlagged」という言い方もあります。

このパターンは「時差ぼけになる」というニュアンスを表す事が出来ます。


例文:

Did you get jetlagged when you went to Australia?
(あなたはオーストラリアに行った時に時差ぼけになりましたか?)


I hope I don’t get jetlagged.
(私は時差ぼけにならない事を望んでいる。)


I always get jetlagged when I travel to America.
(私はアメリカに旅行した時、必ず時差ぼけになります。)


では、「時差ぼけ」は「jet lag」になりますが、「時差」は英語で何と言うのでしょうか?

「時差」は英語で「time difference」というフレーズになります。それでは例文で使い方をみていきましょう。


例文:


What’s the time difference between London and Tokyo?
(ロンドンと東京の時差は何時間ですか?)


The time difference between London and Tokyo is eight hours.
(ロンドンと東京の時差は8時間です。)


Due to the eight hour time difference between London and Tokyo, I got terrible jet lag.
(ロンドンと東京の8時間の時差のせいで、私は酷い時差ぼけがありました。)



今回は「時差ぼけ」という日本語に適切な英語表現を紹介してみましたが如何でしたでしょうか^^

単純に「jet lag」というよりも様々な表現がある事をわかって頂けたと思います。今度、もし英語で海外旅行等の会話する機会があれば是非使ってみて下さいね!







   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。




  マスターランゲージ”の公式フェイスブックページ


マスターランゲージの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていたメルマガ塾の内容もこちらでアップしていく予定です!

今までサイト内やメルマガではお伝えしきれなかった情報もこちらの公式FACEBOOKページ内でアップしていく予定なので是非楽しみにお待ちください^^。また、英語やカルチャーに関する質問等はこちらのページから直接送って頂いても結構です^^







Share This Post