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英語圏の若者が使うスラング”感嘆符”にはどんな意味があるの?

英語圏の若者が使うスラング”感嘆符”にはどんな意味がありますか?

英語圏の若者が使う「感嘆符」にはどんな意味があるのでしょうか?



映画が音楽を使って英語を勉強している方の中には、時々辞書でも紹介されていないような言葉、特定の人達、特定のコミュニティーに属している人達だけが使っている言葉=スラングに出くわす時があると思います。

以前にも、スラングについて紹介していますが、スラングは生き物のように日々刻々と変化し作り出される言葉です。今使っている言葉の意味が、何年か経つと全く違う言葉として使われる事も珍しくありません。



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そこで今回の記事では、英語圏の若者によく使われているスラング・感嘆符について紹介していきたいと思います。
またスラングは基本的には、乱暴な表現や言葉遣いが多いので、スラングを使う際には、シチュエーションや相手を考えてから気をつけて使うようにしましょう。^^



英語圏の若者が使うスラング”感嘆符”にはどんな意味がありますか?英語圏の若者が使うスラング”感嘆符”にはどんな意味がありますか?




英語圏の若者によく使われているスラング・感嘆符: 1. awesome!



この単語は、日本語の「すごい!」という意味に相当する言葉ですが、他の使い方もあります。
「awesome」という言葉のスラング的使い方としては、主にアメリカ人、カナダ人に使われています。

しかし最近では、他の英語圏の人にも使われるようになりました。「Awesome」の元々の意味は、日本語で言う「恐れ多い」というような意味になります。以下に、英語圏の若者達が使うAwesomeを使った例文を紹介していきたいと思います。


例文:

That movie was awesome!
(あの映画は凄かったよ!)


I went to an awesome restaurant last night.
(私は昨夜素晴らしいレストランに行きました。)




英語圏の若者によく使われているスラング・感嘆符: 2. Whatever!



この表現は、英語圏の若者の中でも特に10代の子達に使われている言葉です。
意味としては、「どうでもいい」、「興味ないよ」、「あまり信じてない」というニュアンスが入っています。かなり生意気な表現ですから、この言葉を使う際には気をつけましょう。^^

「Whatever!」のスラング的な使い方は、1980年代にはじまりました。カリフォルニアの10代の女の子達によって使われ出し始めた事で広まりました。


例文:1

男性: There’s an interesting documentary about steam trains on TV tonight.
(今夜、テレビで面白い汽車関係のドキュメンタリー番組が放送されるよ。)

女性: Whatever.
(どうでもいい。)
※ この女性は汽車に全く興味を持っていませんので、「whatever」を使って「どうでもいい。私と関係ない」という意見を表しています。


例文:2

先生: You haven’t done your homework again and your behavior in class is terrible. I’m going to call your parents.
(あなたはまた宿題やってないし、授業中の態度がとても悪い。やはりあなたの両親に電話するよ。)

生徒: Yeah, whatever.
(うん、どうでもいいよ)

※ この生徒の生意気な態度、意見は「だから何?怖くないよ!」というニュアンスが入っています。先生が何しても、生徒は何も思っていないという意味を表しています。実に生意気な言葉遣いですね^^




英語圏の若者によく使われているスラング・感嘆符: 3. like…you know…like



このフレーズは、特に意味を持っている表現ではないんですが、英語圏の若者達の会話でよく使われています。 「Like」という単語は、色々な意味がありますが、この場合は「~みたいな」という意味があります。ただ単純に、意味がない時でもよく「Like」が使われる事がありますね。(笑)。そういった場合は「えーと・・・」、「あの・・・」のような意味として使われます。

そして、場合によって、「I was like ~」という使い方をします。その場合「私は~と言いました」という意味になります。
また、これと同じような言葉としては、「You know」という言い方もありますが、こちらも、あまり意味を持った言葉ではありません。

そしてこの言葉が会話中に使われた場合も、あまり意味を持ちませんね。どちらかと言うと、「You know」は会話のギャップを埋めるための表現として使っています。


例文:

He was like, sooooo cool, you know?
(彼はさぁ、超かっこよかったよ!)
※ 「like」と「you know」は適当に入っています!意味がありません^^

I was like, “hey, what are you doing?!”.
(私は”何しているの?!”と言った。)
※ この文章では、「~と言いました」は「I was like ~」という意味になります。





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