単語 PR

神社、お寺は英語で何と言うの? 外国人と仏教・神道の話をする際の表現・用語を徹底解説

神社、お寺は英語で何と言うの? 外国人と仏教・神道の話をする際の表現・用語を徹底解説
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

📚 🗣️ スピーキング特化型のメソッド教材
English Reboot ✎👂

教材の詳細

外国人と英語でお寺や神社、神仏の話をする際に役立つ表現や単語を紹介


スコット
スコット
こんにちは。カナダ人のスコットです。今回の記事では、「英語で神社は何と言う?」、「お寺は英語で何と言う?」という神仏に関するテーマの英語を紹介してみたいと思います。そして、仏教・神道に関する英語の表現・用語も合わせて紹介します。


日常英会話には「神社」や「お寺」という言葉はあまり出てきませんが、日本人の英語学習者が外国人の観光客や、外国人の友達と英語で話す際に意外と必要になるボキャブラリーだと思います。

日本に来る外国人の観光客は日本の有名なお寺や神社に必ず訪れますので、英語で「お寺」や「神社」について聞かれる場合が多いと思います。

そのため、今回の記事では、そういったシーンで使える「神社」と「お寺」と関連するボキャブラリー、そして外国人の観光客と話す際に役に立つフレーズも同時に紹介してみたいと思います。






神社は英語で何と言う?


神社は英語で何と言う?
英語で「神社」は「shrine」といいます。shrineという単語は少し発音しづらい単語だと思いますが、カタカナ発音で表記すると「シュライン」に近い発音になります。



時々、「Shinto shrine」という言い方にもなります。しかし、「shrine」は「神道」の話に限って使われるわけではありません。

実は「shrine」という単語は「聖地」という意味もありますので、英語では色々な文脈で使われている単語になります。

日本の神社に行くと、そこでは色々な物や人物を目にします。それらを英語にすると以下のようになります。

  • 鳥居 = a torii, a gateway to a Shinto shrine
  • 神主 = a Shinto priest
  • おみくじ = fortune, fortune written on paper, paper fortune
  • 神 = god
  • 拝殿 = hall of worship
  • お参り = visit a shrine/temple



shrineの使い方の例文



Did you visit a shrine?
(神社参りをしましたか?)


This is a very famous shrine.
(これはとても有名な神社です。)


My favorite shrine in Kyoto is Fushimi-Inari.
(私の一番好きな京都の神社は伏見稲荷です。)


That shrine is a long way from here so you should take the bus.
(その神社はここからとても遠いのでバスで行った方がいいですよ。)


Let’s draw our fortunes.
(おみくじを引きましょう。)


We have to tie up our fortune papers here.
(ここにおみくじを結びます。)


The man wearing white is a Shinto priest.
(白い服を着ている男性は神主です。)







お寺は英語で何と言う?


お寺は英語で何と言う?
「お寺」は英語で「temple」や「Buddhist temple」と言います。「Buddhist」は「仏教の」という意味になります。

そして「仏教」という宗教は英語で「Buddhism」になります。「temple」の発音は「テンプル」に近いです。




他にもお寺に関する用語は沢山あります。それらを英語にすると以下のようになります。

  • お坊さん = Buddhist monk
  • 五重塔 = five-tiered pagoda
  • 香 = incense
  • 祈る = pray
  • 仏殿 = main hall
  • 門 = the temple gate
  • 大仏 = a large statue of Buddha



shrineの使い方の例文



Which temple did you visit yesterday?
(昨日はどのお寺を見に行きましたか?)


I am a Buddhist.
(私は仏教です。)


Have you ever seen the Great Buddha at Kamakura?
(鎌倉の大仏を見たことがありますか?)


This temple has a five-tiered-pagoda. You should see it.
(このお寺には五重塔があります。見た方がいいよ。)


If you want to see beautiful shrines and temples, you should visit Kyoto.
(美しい神社やお寺が見たいなら、京都に行った方がいいですよ。)


My brother is a Buddhist monk.
(私の兄は坊主です。)


We have to light some incense.
(お香を焚かないといけません。)


I will take you to see a beautiful temple.
(美しいお寺を見に連れて行ってあげますよ。)







英語で神社、お寺の言い方のまとめ


今回の記事では「神社」と「お寺」の英語の言い方を紹介してみました。そして、神社やお寺に関する単語も合わせて紹介してみました。

今度、日本に旅行にやってきた外国人と会話する機会があれば是非、今回紹介した英語を使ってみてくださいね^^

日本の文化を英語でよく説明する機会がある方には、下記の教材はおすすめです! これらの教材は日本人の留学生にもとても役に立つと思います。是非、読んでみてくださいね!







当サイトのメソッド系英語教材

当サイトの記事を書いてるネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際の英会話で使われている「文法パターン」を使い繰り返し「アウトプット訓練」を行っていきます。

  • ステップ1: リスニング
  • ステップ2: リピーティング
  • ステップ3: シャドーイング
  • ステップ4: プラクティス
  • ステップ5: ディクテーション


英語の知識や英単語を沢山知っているが「いざ英会話となるとさっぱり話せなくなる」といった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。

英語を話す事に特化した教材 English Reboot(イングリッシュリブート)