Subscribe: RSS Twitter

英語初心者がよく間違えやすい英語「Popular」と「Common」の違いと正しい使い方とニュアンスを例文付きで紹介



今回の記事も日本人の英語学習者が間違えやすい英語について紹介していきたいと思います。これから紹介する単語は「Popular」と「Common」という形容詞の単語です。

この二つの単語は多くの英語学習者にとって間違いやすいものなのでここで正しい使い方と細かいニュアンスまで例文を交えて説明していきたいと思います。


また、実際に私が英語を教えていた時にある日本人の生徒が使った英語の間違いや、何故間違ってしまったのか?というポイントも例文にて紹介していきます。

それ以外にもイディオム的な使い方なども合わせて紹介してきますので、是非実際のコミュニケーションで使ってみてください^^



PopularとCommonの違いと正しい使い方

PopularとCommonの違いと正しい使い方



おススメ記事:




Popularの正しい使い方とニュアンスについて



「Popular」という単語は形容詞で、「人気」、「人気がある」、「流行っている」という意味になります。そして、ポジティブなニュアンスがある英語です。


例文:

Football is the most popular sport in the UK.
(イギリスではサッカーが最も人気のあるスポーツです。)


One Direction are very popular among teenagers.
(ワン・ダイレクション(というグループ)は10代の子供達に人気があります。)


Baggy jeans are popular at the moment.
(ぶかぶかのジーパンは今流行っている。)
※この場合、「fashionable」や「in fashion」でも使ってもオッケーです!


しかし、気をつけるべきポイントがあります。私は以前日本人の友達と英語で会話していた際に下記のような文章を聞いた事があります。


「Be careful! Colds are popular at the moment!」
(気をつけて!今風邪がポピュラーですよ!)



おそらくこの友達が伝えたかった事は「風邪が流行っていますので気をつけてね!」という事を言いたかったんだと思います。「流行っている」という日本語を「popular」という英語にしてしまったという事ですね。

「Popular」はポジティブな単語で、「人気」というニュアンスがあります。そして「風邪」は人気がありません^^ こういった場合は、下記のような文章で伝える必要があります!



There’s a cold going around at the moment.
(今風邪が流行っています。)
※「going around」は「流行っている」という意味になりますが、病気の話に対して使う句動詞です。ファッションなどの話に対しては使いません。




Commonの正しい使い方とニュアンスについて



「Common」も形容詞で、「よく起こる」や「よくある」、「普通に見かける」という意味になります。ポジティブでもなく、ネガティブなニュアンスもありません。


例文:

This is a common mistake.
(これはよくある間違いです。)


It is common for Japanese businessmen to work until late.
(遅くまで働く事は日本のサラリーマンにとってよくある事です。)


It is common to catch a cold at this time of year.
(このシーズンに風邪を引く事はよくある問題です。)


「Common」には他の使い方もあります。そしてCommonは数多くのフレーズとイディオムに使われている単語です。


例えば:

  • Common sense = 常識
  • Common knowledge = みんなが知っているはずの事
  • to have (something) in common = 共通点がある


そして、イギリス英語では「Common」は悪口として使われています。イギリス英語では「下品」という意味になります。
しかし、この言い方をした場合、自分が「snob」(=気取り屋)のようにみえるので気をつけましょう^^



以上、今回は英語学習が間違えやすい形容詞、PopularとCommonの違いについて説明してみました。





   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。

   ビジネス英語教材:ビジネス・イングリッシュ・マスター





当サイトの英語圏のネイティブライターが行う無料メルマガ英語塾の会員募集



マスターランゲージでは現在、当サイトの4ヶ国のネイティブ英語講師が行う無料メルマガ英語塾を開講しています。

全8回で行われるこのメルマガ英語塾は、コミュニケーションを主体とする話せる英話学習をテーマにした内容で行っております。

ネイティブとの会話の際にすぐ使える実践型の英会話テクニックやビジネス英語講座、TOEICのスコアアップ講座等も合わせて紹介していきます♪
メールを送るサーバーの限界があるので、初回300名様限定とさせて頂きます。

・第一日目: 1.英語圏の文化を理解する為に必要な英語のイディオムとフレーズの学習:食べ物やカルチャー偏

・第二日目: 2.英語力を磨くために:句動詞をマスターする学習

・第三日目: 3.パターントレーニングに応用可能な映画やドラマなどの会話フレーズで学習

・第四日目: 4.シークレットアドバイス:ネットで無料で英語スピーキングする為の方法やサイトの紹介

・第五日目: 5.絶対にTOEICのスコアアップをさせる為に必要なスキルとオリジナルノウハウ紹介

・第六日目: 6.恋愛英語フレーズと国際恋愛英語

・第七日目: 7.すぐに使えるビジネス英語フレーズ集

・第八日目: 8.リスニング力をアップさせる教材の探し方とテーマの選び方について

また、お申し込み頂いた方に以下の無料で英語学習のE-BOOKをプレゼントしています。
このE-BOOKは「ビジネス英語をマスターする為の英語フレーズにテーマをしぼった教材です」

※こちらのE-BOOKは、メルマガ英語塾の最終回である第八日目にプレゼントさせて頂いております。



※ 最近、携帯電話のキャリアのメールアドレスにはメールが届きにくくなっています。登録の際はパソコンのメールアドレス(プロバイダーのアドレスやyahoo,gmail等)のアドレスでのご登録をお願い致します。

※また、こちらのメールシステムの都合上、お名前を登録して頂く際に変わったニックネームで名前を登録されますと、メールが届かなくなってしまう事があるので、出来るだけニックネームではなく、お名前で登録お願いします。


お名前
メールアドレス




© 2016 独学で英語を勉強してマスターする為の方法を紹介する英語学習サイト:マスターランゲージ | イギリス英語の学習方法も紹介しています。 · Subscribe: RSS Twitter · マスターランゲージ