微妙に違う「I don’t know」と「I’m not sure」の違いとニュアンス・使い方を紹介



使い方とニュアンスは微妙に違う「I don’t know」と「I’m not sure」の正しい使い方と使い分けを紹介します



今回の記事では、日常英会話でよく使われている口癖のようなフレーズを紹介していきたいと思います。今日紹介するフレーズは「I don’t know」と「I’m not sure」になります。

この「I don’t know」と「I’m not sure」は意味がとても似ていますが、微妙なニュアンスの違いがあります。正しい英語の使い方を身につける為にも違いとニュアンス・使い方をクローズアップしたいと思います。


微妙に違う「I don't know」と「I'm not sure」の違いとニュアンス・使い方を紹介
微妙に違う「I don’t know」と「I’m not sure」の違いとニュアンス・使い方を紹介


おすすめ記事:



お勧めの教材


この記事を書いたライター(Mairi)が書いた電子書籍をお勧めします!




ネイティブが使う正しい「I don’t know」の使い方とニュアンス



英語の「know」は「知る」、「分かる」という意味になります。「don’t」を付けると「否定文」になり、「知りません」や「分かりません」という意味になります。

ですから、英語で「I don’t know」は「私は知りません」や「私は分かりません」という”強い意味”を含む言い方になります。

それでは、実際の使い方を例文でみていきましょう。


例文:


A: When is the next train to London?
(次のロンドン行きの電車はいつですか?)

B: I’m sorry, I don’t know.
(ごめんなさい。知りません。)


A: What’s this?
(これは何ですか?)

B: I don’t know.
(分かりません。)


I don’t know this song. Who sung it?
(私はこの歌が分からないね。誰が歌っていた?)


スポンサードリンク

style="display:block; text-align:center;"
data-ad-format="fluid"
data-ad-layout="in-article"
data-ad-client="ca-pub-9952151086869626"
data-ad-slot="2884365363">




また、「I don’t know」の代わりとして、以下のようなフレーズを使う事も出来ます。


例えば:

  • I have no idea.
  • I haven’t got a clue.

これらのフレーズは”かなり強い言い方“です。

ですから、「I don’t know」と「I don’t understand」の使い方を間違いないようにしましょう。「I don’t understand」は「私は意味が分かりません」という意味になります。

参考記事:「日本人の英語学習者が間違えやすい英語 Knowとunderstandの違い、使い分け、ニュアンスについて」 




ネイティブが使う正しい「I’m not sure.」の使い方とニュアンス



Sure」という単語は、形容詞で「確信がある」という意味になります。

ですから、「I’m not sure」は直訳すると「私は確信が持てません」という意味になります。つまり、「I don’t know」ほど強くない表現です。

それでは、表現のニュアンスを実際の例文でみていきましょう。


例文:


A: When is the next train to London?
(次のロンドン行きの電車はいつですか?)

B: I’m not sure, but I think there’s one in ten minutes’ time.
(よく分かりませんが、多分、10分後に電車が来ると思います。)
※つまり、「確信を持っていないが、多分~」という意味になります。


A: What’s this?
(これは何ですか?)

B: I’m not sure. Is it used for cooking?)
(よく分かりませんが、調理用のものかしら?)


A: Do you know his name?
(彼の名前を知っていますか?)

B: I’m not sure, but I think it might be Mike.
(私は確信を持ていないけど、多分、マイクだと思う。)


「I’m not sure」の代わりに「I’m not certain」や「I’m not positive」というフレーズを使う場合があります。


例えば・・・


A: When is the next train to London?
(次のロンドン行きの電車はいつですか?)

B: I’m not certain, but I think there’s one in ten minutes’ time.
I’m not positive, but I think there’s one in ten minutes’ time.
(よく分かりませんが、多分、10分後に電車が来ると思います。)


「I’m not sure」はそのまま使えますが、「I’m not certain」と「I’m not positive」は主に「but ~」(だけど、~)と一緒に使います。


今回は意味は似ているけど使い方が微妙に違う「I don’t know」と「I’m not sure」の違い、ニュアンス、使い方について紹介してきました。

やはり正しい英語表現は、自分の言葉として使いこむ事によって、自然と身につくものなので、今回の表現も英会話をする際に出来るだけ積極的に使ってみてくださいね^^










   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。




  マスターランゲージ”の公式フェイスブックページ


マスターランゲージの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていたメルマガ塾の内容もこちらでアップしていく予定です!

今までサイト内やメルマガではお伝えしきれなかった情報もこちらの公式FACEBOOKページ内でアップしていく予定なので是非楽しみにお待ちください^^。また、英語やカルチャーに関する質問等はこちらのページから直接送って頂いても結構です^^







Share This Post