単語 PR

「ダイエット」は英語で何と言う?「痩せる」に関する英語表現

「ダイエット」は英語で何と言う?「痩せる」に関する英語表現
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

英語で「ダイエット」や「痩せる」は何と言うのでしょうか?


カイリー
カイリー
皆さんこんにちは。カイリーと申します。今回の記事では、「ダイエット、痩せるは英語で何と言う」というテーマでダイエットに関係する英語を紹介していきたいと思います。


こういったダイエットに関するテーマの話は、特に男性よりも女性の方が気になるテーマだと思います。そして、日常生活でもよく話になるテーマだと思いますので、日常英会話のスモールトークをする際にも役立つのではないかと思います。

実際に私も一週間の間に何度もダイエットに関する話をしていると思います。きっと数え切れない程ダイエットの話をしているはずです(笑)。

そのくらい女性にとって、「ダイエットや痩せる、太る」といったなど体型に関するテーマの話題は一般的ですね^^ それではまず最初に「ダイエット」という単語の英語の言い方を紹介していきます。



「ダイエット」という意味になる英語 dietの使い方


「ダイエット」という意味になる英語 dietの使い方

ダイエット」という外来語は、元々英語の「diet」から来たものですが、日本語と英語では使い方が違います。

英語の「diet」という単語には二つの意味があります。先ず一つ目は日本語と同じように「痩せるために食べ物を制限する」という意味です。

この「diet」は名詞としても、動詞としても使う事ができます。名詞として使うと「be on a diet」や「go on a diet」という二つのパターンで使う場合が多いです。

もう一つの「diet」の意味は「食生活」という意味です。この「diet」の使い方は必ず”名詞”になります。

それでは、「diet」の様々な意味と使い方を例文を通して確認してみましょう。


「ダイエット」という意味の使い方 例文



A: Would you like another slice of cake?
(もう一つケーキを食べませんか。)

B: No, thanks. I’m on a diet.
(いいえ、結構です。私は今ダイエット中なので。)



A: I want to lose weight. I need to go on a diet.
(私は痩せたいね。ダイエットしないとだめだ。)

B: You don’t need to lose weight. You’re already slim!
(あなたは痩せなくていいよ。もうすでに痩せているよ!)



A: Has John lost weight?
(ジョンは痩せたの?)

B: Yes. He told me he has been dieting.
(そうだよ。彼はダイエットしているって言ってたよ。)





「食生活・よく食べる食べ物」という使い方 例文



My brother has a terrible diet.
(私の弟の食生活は酷いのよ。)


When I’m busy, I live on a diet of coffee and cake.
(私は忙しい時、コーヒーとケーキしか食べません。)

※これは少し皮肉めいた冗談のような言い方です。
「私は忙しすぎて料理を作る時間がないからケーキが常食になった」という少しふざけた意味ですね^^


A traditional Japanese diet consists of rice and fish.
(日本人の常食は伝統的にご飯と魚になります。)





「痩せる」という意味の英語表現「to lose weight」


「痩せる」という意味の英語表現「to lose weight」

日本語の「痩せる」という言い方を英語にすると色々な言い方があります。最もよく使わる英語表現としては「to lose weight」という言い方です。

weight」は「重さ・体重」という意味になり、「lose」は「なくす」という意味になりますが、この文脈では「減らす」というニュアンスが含まれています。

他には「to slim down」という言い方もあります。「誰々が痩せている」という表現は「~is thin」という言い方になります。

つまり、「誰々は細い」という意味です。実はこの「thin」はあまりポジティブな言い方ではないので、基本的には「slim」という言い方を使った方が丁寧です。


to lose weight、to slim down の使い方 例文



A: Has Hanako lost weight? She looks very slim.
(花子さんは痩せました? とても細く見えますね。)

B: Yes, apparently she has lost 5kg.
(そうだよ。5㎏で痩せたそうよ。)



A: I want to lose a little weight this year.
(私は今年少し痩せたいと思います。)

B: Me too. Let’s go on a diet together.
(私もですよ。一緒にダイエットしましょうよ。)



A: Do you think I have slimmed down a bit?
(私はちょっと痩せたと思う?)

B: Yes, your face looks slimmer than before.
(そうだね。顔は前より痩せているようにみえるね。)



A: Taro is very thin these days.
(太郎は最近凄く痩せているね。)

B: That’s because he goes to the gym five times a week.
(それは何故なら一週間に5回もジムに通っているからですよ。)





「太る」という意味になる英語「to put on weight」、「to gain weight」


「太る」という意味になる英語「to put on weight」、「to gain weight」

「痩せる」は「to lose weight」ですが、「太る」は逆に「to put on weight」や「to gain weight」という言い方になります。もっとダイレクトに表現したい場合には「to get fat」という言い方があります。しかし、この表現は相手にとても失礼に聞こえますので、使う際にはかなり気をつける必要があります。

また「誰々は太っている」というよくある言い方を英語にすると「to be fat」になりますが、もっと丁寧で遠回しな表現があります。

例えば、「to be large」や「be heavy」、「be chunky」といったもう少し婉曲的な表現もあります。また、「肥満」という言葉を英語にすると「obese」という形容詞を使います。


to put on、gain weight の使い方 例文



A: I put on a lot of weight last year.
(私は去年かなり太りました。)

B: Well, you were under a lot of stress so it can’t be helped.
(まあ、あなたはいろんなストレスがあったからしょうがないね。)



A: I won’t have that last cookie – I don’t want to gain weight.
(私はその最後のクッキーを食べない。太りたくないから。)

B: Just one won’t do any harm.
(一個だけは大丈夫でしょう。)



A: My husband has got really fat.
(私の旦那は凄く太っちゃった。)

B: Mine too. He drinks too much beer and doesnt’t exercise.
(私の旦那もそうですよ。彼はビールを飲み過ぎだし運動も全くしないから。)



A: Mike is that fat man over there.
(マイクは、あそこにいる太っている男性です。)

B: Don’t say”fat”! It’s rude!
(fatって言わないでよ!失礼な言い方だよ。)




A: Bart is quite a large gentlemen.
(バルトさんは結構体の大きい男性です。)

B: Yes, he has always been quite plump.
(そうですね。昔からぽっちゃりしていましたね。) ※遠回しな言い方。



A: William is obese.
(ウィリアムは肥満です。)

B: Yes. He needs to lose a lot of weight.
(そうですね。彼はかなり痩せないと駄目だね。)




まとめ:「ダイエット」、「痩せる」は英語で何というの?


以上、今回はダイエットに関する表現、体重・体型に関する英語フレーズを紹介してきました。最も覚えておくべきフレーズはこちら:

  • to go on a diet(ダイエットをする)
  • to be on a diet(ダイエット中である)
  • to lose weight(痩せる)
  • to put on / gain weight(太る)

  • こういったダイエットに関するテーマは日常会話の際に結構役に立つと思います。また使える表現も多く含まれていると思いますので、是非覚えて使ってみて下さいね!

    📚 🗣️ スピーキング特化型のメソッド教材
    English Reboot ✎👂

    教材の詳細

    当サイトのメソッド系英語教材

    当サイトの記事を書いてるネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

    この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

    当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

    「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際の英会話で使われている「文法パターン」を使い繰り返し「アウトプット訓練」を行っていきます。

    • ステップ1: リスニング
    • ステップ2: リピーティング
    • ステップ3: シャドーイング
    • ステップ4: プラクティス
    • ステップ5: ディクテーション


    英語の知識や英単語を沢山知っているが「いざ英会話となるとさっぱり話せなくなる」といった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

    英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。

    英語を話す事に特化した教材 English Reboot(イングリッシュリブート)