しゃっくり、げっぷ、お腹が鳴るは英語で何と言う?

「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」は英語で何と言う?
目次

英語では「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」は何と言うのでしょうか?

スコット
皆さん、こんにちは。カナダ人のスコットです。今回の記事では、意外と知らない人が多い英語で「しゃっくり、げっぷ」、そして「お腹が鳴る」という意味になる英語を紹介してみたいと思います。

こういった単語は、日常英会話で使われる可能性が高い英単語ですが、意外にも中学校や高校の英語の教科書にはあまり出てきません。しかし、海外に行った際、外国人と話す際には知っておくと意外と役に立つ単語だと思います!

それでは、例文を通してネイティブが使う自然な言い方、表現を紹介してみたいと思います!

「しゃっくり」は英語で何と言う?

日本語の「しゃっくり」のことを英語では「hiccup」と言います。発音は「ヒカップ」になります。たまに「hiccough」(発音:ヒコフ)という単語も目にすると思いますが、これは少し古い言い方になります。

現在、英語圏の国では、一般的に「hiccup」が最もよく使われます。「hiccup」は名詞ですが、動詞としても使えます。しかし「hiccup」という動詞よりも「have the hiccups」というフレーズの方が一般的です。

「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」は英語で何と言う?

ネイティブの「hiccup」の使い方 例文:

Was that a hiccup or a burp?
(それはしゃっくりだったの?それともゲップなの?)

I can’t stop hiccupping!
(私はしゃっくりが止まらない!)

Sorry, I’ve got the hiccups.
(ごめんね、しゃっくりが止まらない。)

Do you know how to stop the hiccups?
(しゃっくりを止める方法を知っていますか?)

My dad always gets the hiccups after drinking beer.
(父親はビールを飲んだ後に必ずしゃっくりが出る。)

hiccupの別の使い方

「hiccup」という単語にはもう一つ別の使い方があります。それは「一時的な問題」、「障害・ちょっとした支障」という意味になる使い方です。

それでは、実際のネイティブの使い方を例文で確認してみましょう。

「一時的な問題」という意味になる「hiccup」の使い方:

上司:How’s the report coming along? Have you finished yet?
(レポートの進み具合はどうですか? もう終わったかな?)

部下:Unfortunately, there’s been a minor hiccup. I should have it finished by next week.
(残念ですが、ちょっとした問題にぶつかりました。 来週までには終わらせるつもりです・・。)

友達1:Have you sold your house yet?
(家はもう売りましたか?)

友達2:No, there has been a small hiccup. The buyer is trying to negotiate a lower price.
(いいえ、まだです。小さな問題が出てきました。買う方はもっと安い値段で欲しいようです。)

「ゲップ」は英語で何という?

日本語の「ゲップ」のことを英語にすると数多くの言い方があります。ネイティブに最もよく使われる言い方は「burp」という言い方です。

また、「belch」という言い方もあります。この二つの単語は「名詞・動詞」として使う事が出来ます。また、赤ちゃんの「げっぷ」は「to bring up wind」という言い方になります。

「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」は英語で何と言う?

ネイティブが英語で「げっぷ」という際の例文:

It’s rude to burp so loudly!
(そんな大きなげっぷをする事は失礼ですよ!)

My brother always burps after eating.
(私の弟は食事を食べた後に必ずげっぷをする。)

Please say “pardon me” after belching.
(げっぷをする時に「すみません」と言ってください。)

He belched loudly after dinner.
(彼は夕食が終わったら大きなげっぷをした。)

The baby needs to bring up wind or she’ll be sick.
(赤ちゃんはげっぷをしないとゲロをはくよ。)

「お腹が鳴る」は英語で何という?

日本語の「お腹が鳴る」というフレーズを英語にすると様々な言い方があります。

  • stomach is rumbling
  • stomach is growling
  • stomach is making a nose

以上のように様々な(動詞)フレーズがあります。そして「名詞」として使うと以下のような表現で使えます。

  • a rumbling stomach
  • a growling stomach

「stomach」という単語は「お腹・胃・胃袋」という意味になります。発音は「スタマック」に近いです。

また、ネイティブの子供は「stomach」の代わりに「tummy」という言い方をします。

ネイティブが「お腹が鳴る」という表現をする際の例文:

I’m so hungry my stomach is rumbling!
(私はお腹が空いているからお腹が鳴っているよ!)

Is that your stomach growling? You must be hungry!
(あなたのお腹が鳴っているの? お腹が空いたでしょう!)

Why is your stomach so noisy? You’ve just eaten!
(あなたのお腹はどうしてそんなに鳴っているの? さっき食べたばかりなのに!)

My tummy is rumbling. It must be time for dinner!
(お腹が鳴っている。夕食の時間だろう!)

Her tummy is growling.  I think she wants some lunch.
(彼女のお腹が鳴っているね。彼女はランチが食べたいと思うよ。)

「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」という意味になる英語:まとめ

まとめると、しゃっくりは「hiccups」、げっぷは「burp」や「belch」になります。そして「お腹がなる」という英語は「stomach/tummy is rumbling/growling」になります。

以上、今回は日常英会話でよく使われる単語として「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」という意味になる英語を紹介してみました。とにかく様々なシーンでよく出てくる英単語・表現だと思いますので、この機会に是非覚えてみて下さいね^^

「しゃっくり」,「げっぷ」,「お腹が鳴る」は英語で何と言う?

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

シェアよろしくお願いします。
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

スピーキング力を上げるメソッド教材

英語を話す事に特化した教材 English Reboot(イングリッシュリブート)

 

当サイトの記事を書いてるネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

この教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際の英会話で使われている「文法パターン」を使い繰り返し「アウトプット訓練」を行っていきます。

STEP1:リスニング
STEP2:リピーティング
STEP3:シャドーイング
STEP4:プラクティス
STEP5:ディクテーション

英語の知識や英単語を沢山知っているが「いざ英会話となるとさっぱり話せなくなる」といった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。

 


スポンサーリンク

目次