「びっくりした」は英語で何と言う? 英語ネイティブが使う自然な表現とは?

英語で「びっくりした」は何と言うのでしょうか? ネイティブが使う自然な表現を紹介します!



今回の記事では、「”びっくりした”という意味になる英語表現、英語の言い方」を紹介してみたいと思います。

「びっくりした」という表現は日本語の日常会話ではよく使われていますので、英語の言い方を知りたいという人も多いと思います。しかし、日本語の「びっくりした」という表現を英語にすると「シーンによって」は違う言い方を使う必要があります。

そこで、今回の記事ではネイティブが使う「びっくりした」という意味になる様々な言い方を例文で使い方やニュアンスも含めて紹介したいと思います。


「びっくりした」は英語で何と言う? 英語ネイティブが使う自然な表現とは?
「びっくりした」は英語で何と言う? 英語ネイティブが使う自然な表現とは?


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「びっくりした」という意味になる英語表現: 1. 「~made me jump」



この「~made me jump」という表現は「大きい音が起きた際」や「変な事が起きた」という際に使うような表現です。

例えば、雷の時や、ドアがガタンと大きな音を立てて閉まるような際に使う表現になります。「jump」は「跳ぶ」という意味になり、「made me」は「~させた」という意味になる文法です。

日本語の「びびった」という意味に近い表現です。「make 人 jump」は「人をびっくりさせる」という意味になります。




実際の例文:


A:Was that thunder?
(それは雷だった?)


B:Yes, it really made me jump!
(そうよ! びっくりしたね!)



実際の例文2:


A:Hello! Is there anybody there?
(やあ、誰かいますか?!)


B:Ooh! You made me jump! I was here alone.
(あら!びっくりした! 一人でここにいたから。)




実際の例文3:


A:Hey, Jane!
(ねえ、ジェイン!)


B:Aaaah!
(ああ!)


A:Sorry, did I make you jump?
(ごめんね! びっくりした?!)




「びっくりした」という意味になる英語表現: 2. 「be surprised」



be surprised」は「驚いている」という直訳になりますが、「びっくりした」というニュアンスとしても使う事が出来ます。

例えば「意外なニュース」を聞いたような際には「be surprised」という表現を使う事が出来ます。



実際の例文:


A:Did you see the soccer last night? Japan beat Brazil!
(昨日のサッカーの試合を見た? 日本代表はブラジルに勝った!)


B:Yes, I was really surprised! I thought Japan would lose easily.
(そうだね! びっくりした! 日本は簡単に負けると思ったのに。)



実際の例文2:


A:Have you heard about Mike? He got fired last week.
(マイクのニュースを聞いた? 彼は先週首になったよ。)


B:Really? I’m surprised. I thought he was doing well at his job.
(本当? びっくりした。彼の仕事はうまく行っていると思ったけど。)




「びっくりした」という意味になる英語表現: 3. 「give 人 a heart attack」



これは少しふざけた言い方ですが、日常会話では意外によく使われている表現です。「heart attack」は「心筋梗塞」という意味になります。

つまり、「びっくりして心筋梗塞を起こした」という意味になる表現です。前に紹介した「make 人 jump」という表現と同じように使います。


実際の例文:


A:What was that noise?!
(その音は何だった?!)


B:It was the front door slamming. It gave me a heart attack!
(フロントドアがバタンと閉まったよ。びっくりした!)



実際の例文2:


A:Boo!
(お化けだぞっ!)


B:Aaah! Stop it! You’ll give me a heart attack!
(あああ! やめて!びっくりしたよ!)




「びっくりした」という意味になる英語表現: 4. 「to startle 人」



startle」という動詞は「驚く・驚かせる」という意味になります。「make 人 jump」や「give 人 a heart attack」と同じように使える表現です。

つまり、「何かの大きな音」や「急に起きた事」等、びっくりした際に使う表現です。


実際の例文:


A:This kitten is so cute!
(ああ、この猫ちゃん可愛い!)


B:Don’t shout, you’ll startle her!
(叫ばないで! 猫ちゃんをびっくりさせるから。)



実際の例文2:


A:Crash! Sorry, I dropped a saucepan!
(ガタン!ごめんね、鍋を落としてしまったよ。)


B:You startled me!
(びっくりしたよ!)


以上、今回は「びっくりした」という意味になる英語の言い方を様々なパターンで紹介してみました。

日常会話ではよく使う表現だと思いますので、この機会に是非覚えて英会話で使ってみて下さいね^^ 







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