「動画」,「ビログ」,「動画を撮る」は英語で何と言う?

ユーチューバーには御馴染み:英語で「動画」,「ビログ」,「動画を撮る」は何というのでしょうか?



今回の記事では「動画」に関する様々な英語の言い方・表現を紹介したいと思います。実は今回紹介するこれらの単語は、英語圏の若者をコミュニケーションする際に意外と役に立つと思います。

現在、世界中の多くの若者達は、YouTubeの動画やSNSに投稿された動画について話す事が多いと思いますので、「動画」に関する英語の言い方を知っていれば英会話の際に役立つ事があると思います。


「動画」,「ビログ」,「動画を撮る」は英語で何と言う?
「動画」,「ビログ」,「動画を撮る」は英語で何と言う?


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1.「動画」は英語で何というの?



YouTubeなどの動画は一般的に英語では「video」という言い方になります。「生動画」は「live video」という言い方になります。

「video」以外の言い方はあまりないのですが「vlog」という単語も最近になって使われるようになりました。これは「video」+「blog」という二つの単語を組み合わせた言葉です。

YouTubeを使っている人がよく使う単語です。「vlog」とは「自分の日常生活を紹介する動画」という意味になります。



実際の例文:


I watched a great video on YouTube yesterday.
(私は昨日ユーチューブですごく面白い動画を観た。)


実際の例文:ダイアログ


A:What are you watching?
(何を観ているの?)

B:I’m watching a video someone sent me on Facebook.
(誰かがフェイスブックで送った動画を観ているよ。)


実際の例文:ダイアログ2


A:My favorite YouTuber is filming a vlog today.
(私の好きなユーチューバーは今日ビログを撮っているよ。)


B:What’s a vlog?
(ビログってなに?)


A:It’s a video blog. The YouTuber shows what he or she is doing that day.
(ビデオ・ブログという事だよ。ユーチューバーは自分が日常生活で何をしているのか紹介しているような動画だよ。)




2.「動画を撮る」や「動画をアップする」は英語で何という?



動画を撮る」は英語で言うと「film a video」や「record a video」、「shoot a video」という言い方になります。

そして、「動画をアップする」という場合には「upload a video」、「post a video」という言い方になります。


実際の例文:


I usually try to film one video every day.
(私は一般的に1日に1つの動画を撮ろうとしている。)



実際の例文:ダイアログ


A:What are you doing?
(何をしているの?)


B:I’m recording a video about my handbag collection.
(自分の鞄のコレクションについての動画を撮っているよ。)


実際の例文:


Can you help me shoot a video? I need you to hold the camera.
(動画を撮るのを手伝ってくれない? カメラを持ってほしい。)


I’m going to upload this video tomorrow but I need to edit it first.
(私は明日この動画をアップする予定だけど、先に編集する必要がある。)


Can I use the iPad? My friend has just posted a new video.
(iPadを使っていい? 友達は今新しい動画をアップした。)




3.「動画」に関連するボキャブラリー



他にも動画に関するボキャブラリーは沢山ありますので、合わせて紹介してみたいと思います。

  • 映画:movie, film
  • アニメ:animation, animated film
  • 放送する:broadcast
  • 生放送:live broadcast
  • テレビ:TV, television
  • 番組:program, programme (英), show
  • シーエム:commercial, advert (英)


以上、今回は「動画」,「ビログ」,「動画を撮る」という際の英語の言い方を紹介してみました。

英語圏の若者の会話ではよく耳にする言葉だと思いますので、知らなかった方はこの機会に是非覚えてみて下さいね^^




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