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英語で「やっぱり」は何と言うでしょうか?



今回の記事は「やっぱり」の英語の言い方を紹介していきたいと思います。日本語の会話において「やっぱり」という表現は日常会話でよく使われていますし、とても役に立つ単語です。

しかし、この「やっぱり」という日本語は英語に翻訳しにくい単語なんです。何故なら、英語では文脈によって違う言い方になるからなんですね。


英語では文脈によって言い方が異なりますので、今回の記事では先に日本語の例文を書いてその文脈でどのような英語を使うのか?という方法で紹介していきたいと思います。


「やっぱり」は英語で何と言うでしょうか?

「やっぱり」は英語で何と言うでしょうか?



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英語で「やっぱり」、「やっぱりね」、「やっぱりそうだ」という場合の表現



会話相手が話した事に対して「やっぱり」という返答を言う場合があると思います。つまり、「私もそう思った」や「私が思った通り!」という意味として使う「やっぱり」です。

では、以下の例文で使い方をみていきましょう。(上記でも説明したように先に日本語の文章を紹介して、その後に英語の文章を合わせています)


例文:

直訳:私が思った通りだ。
That’s what I thought.


直訳:私が期待した通りだ。
That’s what I expected.


直訳:やっぱり、知ってたよ!
I knew it!


直訳:私が思った通りだ。
Just as I suspected.




英語で「やっぱり~です(~after all)」という場合の表現



文章の中に「やっぱり~」を使うと、多くの場合「~after all」という英語表現になります。


例文:

やっぱり、私はあなたの事が好きです。
I do like you, after all.


やっぱり、このテレビドラマが好きです。
I do like this tv show after all.
※「after all」という英語は「色々考えた上でやっぱり~」というニュアンスになります。



He turned out to be a strange person after all.
(彼はやっぱり変な人だった。)
※この例文も上記と同じ使い方




英語で「やっぱり~した方が良かった(I knew I should have ~)」という場合の表現



「やっぱり~した方が良かった」は「間違えた選択」をした後に「後悔の念」を表すフレーズですね。例えば、新しいカバンを買う際に色々悩んだ上に安い物を買ったとします。

しかし、安いので使っていると直ぐに壊れてしまい「やっぱり、高い方にした方がよかったな」と思うような時など。この場合に「I knew I should have ~」という英語を使います。



例文:

私はやっぱり高いバッグを買った方が良かった。
I knew I should have bought the more expensive bag.


私はやっぱり傘を持っていった方がよかった。
I knew I should have brought an umbrella.


やっぱり、お金持ちな人と結婚した方がよかった・・・
I knew I should have married a rich man…




英語で「やっぱり~にする(Actually)」という場合の表現



この「やっぱり~にする」という日本語の表現はよく、レストランやカフェなどに行った際によく使うような表現だと思います。


例えば、「ビールにしようかな・・?チューハイにしようかな・・?あ、やっぱり、ワインにする。久しぶりにワインが飲みたいな。」といったような独り言はよく耳にしますね。

これを英語にした場合、「Actually, I think I’ll have ~」や「Actually, I’ll have ~」になります。


例文:

やっぱり、ワインにする。
Actually, I think I’ll have wine.


やっぱり、何も頼まない。
Actually, I don’t think I’ll order anything.


やっぱり、デザートも食べる。
Actually, I think I will have dessert too.


以上、今回の記事は日常英会話でもよく使う機会がある「やっぱり」という際の英語表現、after all、I knew I should have ~、Actuallyの使い方を紹介してきました。

外国人の恋人やデートに行った際にも使える表現だと思いますので^^ 是非使い方を覚えておきましょう!





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