「めんどくさい」は英語で何と言うでしょうか?



英語で「めんどくさい」は何と言うのか?a hassle,a pain in the neck等の使い方、ニュアンスを紹介



今回の記事では、日本語の日常会話でよく使われている単語・フレーズの英語での言い方を紹介したいと思います。

今日紹介するのは日本語の「めんどくさい」という単語を英語にした際の言い方やその使い方を説明していきたいと思います。


「めんどくさい」という言葉を和英辞書で引くと、「bothersome」や「a bother」という単語が出てきますが、実際の日常英会話では他の言い方の方が使われています。

「Bothersome」は勿論正しい言い方ですが、少し古い言い方になりますし、若者などは日常会話であまり使いません。その代わりに下記の単語とフレーズを使う事が多いです。


「めんどくさい」は英語で何と言うのか?
「めんどくさい」は英語で何と言うのか?


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「めんどくさい」を英語で言った場合: 1. a hassle



「a hassle」という単語は英語ネイティブによく使われています。「A hassle」は名詞なので、直訳すると「めんどくさい事」という意味になります。

「~is such a hassle」や「~is too much of a hassle」という言い方が最もよく使われています。

それでは実際の使い方を例文でみていきましょう。


例文:

Getting up early is such a hassle.
(朝早く起きる事は凄く面倒くさい。)


I never iron my clothes. It’s too much of a hassle.
(私は自分の洋服にアイロンを絶対かけない。凄くめんどくさいから。)



「hassle」は動詞としても使う事が出来ます。動詞として使った場合は「苦しめる」や「うるさく言う」という意味になります。


例文:

My boss keeps hassling me to finish this report.
(私の上司は「レポートを終わらせろ」とうるさく言い続けている。)




「めんどくさい」を英語で言った場合: 2. a pain in the neck



もう一つの言い方はイディオムのようなフレーズになります。

「a pain in the neck」(直訳:首の痛み)は上記の「a hassle」と同じ使い方になります。「such a pain in the neck」と使っても大丈夫です。


例文:

Taking the train to work is such a pain in the neck. I hate it.
(電車で通勤する事は本当にめんどくさい。私は大嫌いです。)


Cooking in the evening is a pain in the neck so I usually eat out or get a take-out.
(夜自炊する事はめんどくさいから、私は普段外食するかテイクアウトで済ませている。)


「a pain in the neck」は別に下品な言い方ではありませんが、「neck」の代わりに「ass」や「butt」(おしり・けつ)という単語を使うとさらに強い言い方になります。

イギリス人やオーストラリア人は「ass」ではなく、「arse」というスラングを使います。


参考記事:「イギリスの日常会話でよく使われるイギリス英語のスラング紹介:「arse」(お尻)関係のスラングとイディオムの使い方紹介(パート2)


例文:

This project is a total pain in the ass.
(このプロジェクトはまじでめんどくさい。)


Filling in my tax return is a real pain in the butt.
(所得税申告書を記入する事はとてもめんどくさい。)


他には、「annoying」、「troublesome」、「tiresome」という形容詞を使う事が出来ますが、これらは小説や作文で使うような単語なので日常会話では滅多に耳にしません。

ですから、英語で「めんどくさい」と言いたい場合、「~is a hassle」か「~is a pain in the neck/ass/butt」というカジュアルな英語を使ってみましょう!








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