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間違えて使いがちな英語表現と実例5選

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英語初心者が間違えて使いがちな英語表現


この記事では「間違えて使いがちな英語表現」をテーマに5つの間違えて使いやすい英語パターンを紹介してみたいと思います。

私は普段から日本の中高生、時には大学生を対象に英語を教えていますが、その授業の中で生徒達が英語を話すを聞いているとある共通したパターンで英語を間違えて話している事が多いです。

今までの英語教師キャリア中で数千人の中・高校生を対象に英語を教えてきましたが、この間違えやすいパターンとてもよくみられます。私は日本人の話す英語の癖に慣れていますので、もちろん意味は通じます。本人がこれらの小さい間違いに気が付き、その問題に注意して英語を使うようにすれば英語のレベルはすぐに上がってくると思います。




「面白い」という意味で使う interestingの使い方


日本の英語授業では、中学校の一年生くらいに「interesting」という単語を覚えます。そしてこの単語は授業で「面白い」という意味で教えられています。

意味としてはそうですが、日本語の「面白い」という意味が、いつも英語の「interesting」という意味に相当するというわけではありません。

英語の「interesting」は「面白い」というニュアンスで使うよりも多くの場合、「興味深い」という意味で使う事が多いです。




interestingの使い方



Science is interesting. ※正しい使い方
(理科は面白い)

This comedian is interesting. ※誤った使い方

コメディアンは「興味深い」という使い方はしませんよね。正しくは「This comedian is funny」です。

Soccer is interesting. ※あまり良くない微妙な使い方



この場合は「Soccer is fun」や「soccer is enjoyable」といったのフレーズを使う方がべきでしょう。
サッカーの作戦やテクニックに興味がある場合にはinterestingを使ってもいいと思いますが基本的には「楽しい」というニュアンスを使った方がいいと思います。



Go to ~ 、 Go ~


次は「go to shopping」や「go to swimming」という表現もよく英語初心者が使いがちです。これも私が英語を教えている中学生達に多くみられる間違えやすい箇所です。

簡単に説明してしまうと、場所の話であればtoを使います。shoppingやswimmingなどのアクティビティーの話であれば「to」は使いません。文章としての意味としては通じると思いますが、かなり片言っぽい英語になってしまいますので、出来れば避けるべき表現です。




veryの使いすぎには注意


英語初心者と話すと「very delicious」や「very wonderfulというフレーズをよく耳にします。deliciousは通常「美味しい」という意味で使われます。

また「delicious」には「最も美味しい」というニュアンスが含まれていますので、わざわざ「very」という強調を付ける必要はありません。

つまり、英語ネイティブは「very delicious」というフレーズは使いません。



safe, safety, safelyの使い方


この英語の間違いは絶対に「交通安全キャンペーン」のスローガンが元になった間違えではないかと思います。私は日本に住んでいて「Safety driving!」と書かれた英語のスローガンをよく見かけます。しかし、残念ながらこの英語の使い方は間違っています。

Safeは形容詞ですので「安全な○○」という意味になります。safetyは名詞ですので「安全性」という意味になります。

Safelyは副詞なので、「安全に○○をする」という意味になります。これは、一応通じてしまう英語ですが、ニュアンスが変な英語なので出来れば使わないように心がけましょう。



studyの使い方


実は意外な事かもしれませんが、英語ネイティブは「study」という動詞はあまり使いません。その代わりに「learn」という単語をよく使います。場合によっては以下の例のように違う動詞を使うこともあります。


  • I will study homework tonight. (間違い)
  • I will do my homework tonight. (正しい)
  • I am studying French. (微妙・不自然)
  • I am learning French. (正しい)


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