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「やる気」,「やる気がない」,「やる気が出ない」は英語で何と言うのでしょうか?

英語で「やる気」,「やる気がない」は何と言う?
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ネイティブが教える自然なフレーズ:英語で「やる気」,「やる気がない」,「やる気が出ない」は何と言う?



今回の記事では、日本語の日常会話でよく使う言葉の英語の言い方を紹介していきたいと思います。今回紹介するのは「やる気」という表現です。

和英辞書で「やる気」と調べると、「motivation」という言葉が出てきますが、実際の英会話では場合によって全く違う表現を使います。


そこで、これから日本語の「やる気」,「やる気がない」,「やる気が出ない」という際の英語表現、その使い方、ニュアンス等を細かく紹介していきたいと思います。

先ずは、肯定文で使う「やる気」をクローズアップしていきましょう。



英語で「やる気」,「やる気がない」は何と言う?英語で「やる気」,「やる気がない」は何と言う?

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英語で「やる気が出る」という場合の表現



「やる気」を英語にすると、「motivation」という名詞になりますが、文章で使うと、「motivated」になります。

「とてもやる気がある」というフレーズは自然な英語にすると「highly motivated」や「very motivated」という表現になります。

それでは具体的な使い方を例文でみていきましょう。


例文:

I’m feeling motivated today.
(私は今日やる気が出ます。)

He’s a highly motivated person.
(彼はとてもやる気のある人です。)


「motivated」の代わりにも他の様々な表現が使えます。例えば、「driven」、「have get-up-and-go」、「enthusiastic」という表現は全部「やる気がある」という意味として使う事が出来ます。


例文:

My colleague, Mark is very driven.
(私の同僚のマークはとてもやる気があります。)
※「driven」は特に仕事関係の話で使う単語です。


She’s got a lot of get-up-and-go. She would be a great manager.
(彼女はとてもやる気があります。彼女は素晴らしいマネージャーになるでしょう。)


My sister is very enthusiastic when it comes to studying.
(私の妹は勉強の事に関してとてもやる気があります。)




英語で「やる気がない、やる気が出ない」という場合の表現



否定文の場合も「motivated」という言葉が使えます。否定文なので「not」を使う必要があります。

では具体的な使い方をみていきしょう。


例文:

He is not motivated.
(彼はやる気がない。)


I’m not feeling motivated today.
(私は今日やる気が出ない。)


英語では「やる気がない」に相当するスラング(俗語)が沢山あります。最もよく使われているフレーズとしては「can’t be bothered」というものがあります。


例文:

I can’t be bothered today.
(今日はやる気がない。)


Peter can never be bothered.
(ピーターはいつもやる気がない。)


She can’t be bothered to do her homework today.
(彼女は今日宿題をやる気が出ない。)


上記のフレーズはアメリカ英語とイギリス英語の両方で使われます。しかし、もう一つ別のイギリス英語のスラングを紹介したいと思います。

それは、「can’t be arsed」というフレーズです。このスラングは少し下品でカジュアルですが、「やる気がない」という意味として使えます。


例文:

I can’t be arsed to study today.
(私は今日勉強をする気がおきない。)


I can’t be arsed to go to work.
(私は仕事をする気がおきない。)


ちなみに、イギリス英語の「can’t」の発音は「カーント」になり、「arsed」は「アースド」になります^^



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