英語のスラングで「buddy」,「pal」,「bro」,「mate」とはどういう意味?

「友達」、「親友」という意味になる英語のスラングの意味と使い方を紹介します!



今回の記事では、英語圏のネイティブ、特に若者がよく使う「友達」という意味にいなるスラングを紹介してみたいと思います。

この記事で紹介する単語は、日常会話だけではなく「ハリウッド映画や海外のテレビドラマ」等にもよく出てきますので、英語学習者にとってとても役に立つと思います。

一般的に英語では「友達」の事を「friend」と表現しますが「カジュアルな会話」や「日常会話」においては他の言い方が使われています。

例えば、これから紹介していく「buddy」や「pal」、「bro」、「mate」などの単語は英語圏の国の若者が日常的によく使います。

それでは、それぞれの単語のニュアンスと使い方を紹介していきたいと思います!



英語のスラングで「buddy」,「pal」,「bro」,「mate」とはどういう意味?
英語のスラングで「buddy」,「pal」,「bro」,「mate」とはどういう意味?


こちらの記事もお勧めです:




1.「buddy」の意味と使い方について



この「buddy」という単語は主に「アメリカ英語とカナダ英語」で使われていますが、最近では他の英語圏の国でも使われ出してきています。

これは主に「男性」が使うような単語になります。単純に「friend」の代わりに使う事が出来ますが、アメリカ人やカナダ人の男性は「他人の男性に話しかける」という際にも使います。

つまり、「男性が男性を呼びかける」という際に使う単語です。時々「bud」という省略も使います。



実際の例文:ダイアログ


A:Do you know Chris?
(あなたはクリスの事を知ってる?)


B:Yeah, he’s a good buddy of mine.
(知ってるよ。彼は仲の良い友達だよ。)



実際の例文:ダイアログ2


A:What’s up, buddy?
(おす!調子どう?)


B:Hey man! Long time no see!
(やあ!久しぶりだな!)※男性の友達の挨拶




2.「pal」の意味と使い方について



「pal」という単語は元々は「イギリスのジプシーの単語」から来ています。ジプシーの言語で「pal」は「友達・仲間」という意味になります。

この単語は1780年くらいから日常会話で使われているそうです。「buddy」と同じように「pal」は「友達」という意味として使えますし、人の呼びかけとしても使えます。


そして、この単語も主に男性に使われます。また「pally」という形容詞も時々耳にします。この形容詞は「仲が良い」という意味になります。



実際の例文:ダイアログ


A:I didn’t know you and Mike were pals!
(あなたとマイクが友達だと知らなかった!)


B:Yeah, we were room-mates at college.
(そうだよ。大学の頃一緒に住んでたよ。)



実際の例文:ダイアログ2


A:Your dog is lovely.
(あなたの犬は素敵ですね。)


B:Thanks! He’s my best pal!
(ありがとう!この犬は私のベストフレンドだよ。)




3.「bro」の意味と使い方について



「bro」とは「brother」(兄弟、兄貴)の省略になります。発音は「ブロー」になります。この単語は英語圏の国の男性がとてもよく使います。

基本的には「友達、友人」という意味になりますが、「兄弟のように仲の良い友達」というニュアンスを表現するスラングです。

また、主に呼びかけの言葉として使われています。イギリス英語では「bro」の代わりに「bruv」(発音:ブラヴ)という言い方が使われています。



実際の例文:ダイアログ


A:Do you want a cigarette?
(タバコを吸う?)


B:Thanks bro.
(あ、ありがとうね。)



実際の例文:ダイアログ2


A:Happy birthday!
(誕生日おめでとう!)


B:Cheers, bruv!
(あ、どうも!)




4.「mate」の意味と使い方について



この「mate」という単語は主に「イギリス、オーストラリア、ニュージーランド」で使われている単語になります。「友達」という意味になります。

主に男性がよく使いますが、若い女性も使う事があります。この単語も人に話しかける際に使う事が出来ます。それでは、実際の使い方を例文でみていきましょう。


実際の例文:ダイアログ


A:What are you doing tonight?
(あなたは今夜何をするつもりですか?)


B:I’m going to the pub with my mates.
(友達と一緒にパブに行くよ。)



実際の例文:ダイアログ2


A:How long have you been mates with Brian?
(あなたとブライアンといつから友達なの?)


B:Since we were at primary school.
(小学校の頃からだよ。)


以上、今日の記事では「friend」の代わりに使える「友達」、「親友」という意味になるスラングを紹介してみました!

今度、英語ネイティブの友達と話す際やSNS等で是非使ってみて下さいね!




スポンサーリンク




   当サイトお勧めメソッド系英語教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なメソッド系英会話教材「English Reboot」をご紹介します。

このEnglish Rebootという教材は、日本の中学校で教えられている英会話において基礎になるベーシックな英語知識(文法)を”ゼロから頭脳にインストール”するというコンセプトの教材になっています。

当教材は合計で「12のセクション」で構成されています。中学校の1,2,3年生の時に学習した基礎英文法をステップバイステップでメソッドにより学んでいきます。

「English Reboot」は以下の学習ステップに沿って”英語を話す為の基礎知識”を固めていき、実際に会話する際に使う「文法パターン」を繰り返し「アウトプットの訓練」を行っていきます。
  • ステップ1: リスニング
  • ステップ2: リピーティング
  • ステップ3: シャドーイング
  • ステップ4: Practice(アウトプットの練習)
  • ステップ5: ディクテーション
英語の知識や英単語を沢山知っているが英会話となるとさっぱり話せなくなるといった英語学習者の為にアウトプットとリスニングに重点をおいた英語教材になっています。

英語初心者の方でもお使い頂ける学習内容・レベルになっていますので、英語の勉強をゼロからやり直したい方、英語を話せるようになりたい方にはお勧めの学習メソッドです。





   当サイトの制作のビジネス英語学習教材   


当サイトの記事を書いてる英語圏のネイティブのライターが制作から編集までを行った英語のニュアンスも完璧なビジネス英語教材です。ビジネス英語の知識を学習しながら英語圏各国(アメリカ、イギリス、オーストラリア)のビジネスマナーやビジネスカルチャー、そしてインドのビジネスマナーやシンガポールのビジネス英語、フィリピン英語等、世界各国のビジネス英語に関する知識も合わせて紹介しています。

本教材には音声教材(英語の後に日本語訳の音声が流れます)も付属しているので、通勤中の電車中や空いた時間を使って音声のみで効率的にビジネス英語の表現が学べます。

また外資系企業へ就職・転職を考えている方には非常に役立つ面接での表現やCV、レジュメの書き方や面接テクニック等も詳しく紹介しています。他にも海外の輸入ビジネス、貿易ビジネスなどにも使える例文も紹介していますので、外国の企業とビジネスを行う上でも十分に活用出来る教材です。




  マスターランゲージ”の公式フェイスブックページ


マスターランゲージの公式フェイスブックページがオープンしました!
今後は今までメルマガで行っていたメルマガ塾の内容もこちらでアップしていく予定です!

今までサイト内やメルマガではお伝えしきれなかった情報もこちらの公式FACEBOOKページ内でアップしていく予定なので是非楽しみにお待ちください^^。また、英語やカルチャーに関する質問等はこちらのページから直接送って頂いても結構です^^






Share This Post