SNSでよく使われるスラング「af」の意味と使い方を徹底解説

英語のスラング・省略で「af」とはどういう意味?



英語圏のネイティブのSNS、特にインスタグラムやフェイスブックなどをみていると「af」という英語のスラングをよく見かけます。

実はこの「af」という英語のスラングには、細かいニュアンス、意味と使い方がある事をご存知でしょうか? そこで今回の記事では「af」の意味と使い方、また「as fuck」の代わりに使える英語表現も合わせて紹介したいと思います。


SNSでよく使われるスラング「af」の意味と使い方を紹介
SNSでよく使われるスラング「af」の意味と使い方を紹介


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「af」とは何の省略なのか?



「af」とは「as fuck」の省略です。この表現は”かなり下品”なのでフォーマルなシーンでは使いません。しかし、仲の良い友達との日常会話では「~ as fuck」という表現を使う場合もあります。

この表現は「何かを強調する」という際に使います。もっと簡単に説明すると「とても」や「すごく」と同じ意味になります。ちなみに会話上では「af」という省略は使いません。


ネイティブが使う際の例文:


It’s hot as fuck today.
(今日は超熱いね。)


He is hot as fuck.
(彼は超かっこいい。)


I need to go to bed early tonight. I’m tired as fuck.
(今夜は早く寝ないと。俺は超疲れた。)


This movie is boring as fuck.
(この映画は超つまらねえ!)


This pizza is tasty as fuck!
(このピザは超おいしい!)




SNS等で使われるネットスラングとしての「af」



SNS等では「as fuck」と書く事はとても下品に見えるので、殆どの英語ネイティブは省略形である「af」を使います。

そして「〇〇af」というハッシュタッグは非常によく使われています。

例えば、以下のようなハッシュタグはよく見かけます。

  • #hotaf = 超セクシー
  • #coolaf = 超かっこいい
  • #funnyaf = 超面白い
  • #tiredaf = 超疲れた
  • #boredaf = 超つまらない
  • #hungryaf = 超腹減った
  • #tastyaf = 超おいしい

など。


ネイティブが使う際の例文:


Had tasty af pizza today.
(今日は超おいしいピザを食べた。)


This movie is funny af. Watch it!
(この映画は超面白い。おすすめだ!)


OMG! This guy is hot af!
(ワオ!この男は超セクシー!)


Hungry af! What should I have for dinner? Any ideas?
(超お腹空いた!夕食に何を食べようかな? 皆さん、どう思う?)



「~ as fuck」の代わりに使える表現



「af」は会話で使った場合には、とても下品でカジュアルな表現です。ですから、その代わりに会話上で使える他の表現を紹介します。「af」と最も近い表現は「as hell」になります。

これも「as fuck」と同じ意味で使い方も同じですが「as fuck」ほど下品ではありません。この表現は元々「hot as hell」(=地獄と同じくらい暑い)という表現から来ています。

しかし、現在のスラングでは「とても」という意味になる何かを”強調する”という際の表現になっています。



ネイティブが使う際の例文:


You are funny as hell!
(君は超面白い!)


It was as hot as hell yesterday.
(昨日はとても暑かったよ。)


I’m hungry as hell. What’s for dinner?
(私はとてもお腹が空いた。夕食は何を作ったの?)



ネイティブが使う際の例文:ダイアログ


A:How was the exam?
(試験はどうだった?)


B:Tough as hell. I definitely failed.
(超難しかったよ。絶対に落ちただろうな。)


他にも「very」や「so」、「really」などの単語を使って表現する事も出来ます。以上、今回は英語ネイティブがSNSでよく使う「af」(as fuck)という省略の意味と使い方を紹介してみました!

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