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英語で「むかつく」という表現は何と言うのでしょうか?



今回の記事では日本語でよく使う表現の英語の言い方を紹介したいと思います。今回紹介する単語は「むかつく」という動詞になります(笑)。


私はもう既に10年間以上に住んでいますが、最近まで「むかつく」という単語を知りませんでした。意外と最近覚えた単語の一つです。

しかし、そんな私ですが現在は、大体毎日「むかつく」という単語を使っています(笑)。やはり、実際覚えておくととても役に立つ日本語です^^


では、この便利な「むかつく」という日本語の表現は英語では何というでしょうか? 実は、日本語の「むかつく」という動詞には二つの意味があります。この観点から英語の言い方を考えていきましょう。

  • 1. 吐き気がする
  • 2. 腹が立つ、いらいらする

この記事では2番目の意味(腹が立つ、いらいらする)にフォーカスして紹介していきたいと思います。


「むかつく」は英語で何と言うのでしょうか?

「むかつく」は英語で何と言うのでしょうか?



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英語で「むかつく」という場合: 1. annoying/annoyed



「annoying」と「annoyed」は両方とも形容詞として使います。しかし、使い方は少し違います。「annoyed」は「迷惑な物・事・人」に対する使う単語です。

「annoyed」は自分のイライラする気持ちを表す際の単語です。「feel annoyed」や「get annoyed」という使い方が多いです。

それでは、以下の例文で実際の使い方をみていきましょう。


例文:

Her attitude is really annoying.
(彼女の態度には本当にむかつくよ。)


You are so annoying! Shut up!
(お前はマジむかつくよ。黙れ!)


I got really annoyed with my husband yesterday.
(私は昨日、旦那にむかついてきた。)


I feel annoyed with his constant complaining.
(彼の相変わらず文句を言う事には、むかつくよ)




英語で「むかつく」という場合: 2. get on one’s nerves



このフレーズは日常英会話でよく使われています。「nerves」は「神経」という意味なので、「神経までイライラしている」という気持ちを表すイディオムです。


例文:

You are really getting on my nerves!
(お前は本とにむかつく!)


My neighbor’s loud music really gets on my nerves.
(隣の人のうるさい音楽は本当にむかつく。)




英語で「むかつく」という場合: 3. to bug someone



「to bug 誰々」は上記の「get on one’s nerves」と同じような表現になります。

イギリス英語よりもアメリカ英語っぽい表現だと思います。「しつこい」、「困らせる」という使い方もあります。


例文:

That noise is really bugging me.
(その音は本当にむかつくね。)


My roommate really bugs me.
(私のルームメートは本当にむかつくよ。)




英語で「むかつく」という場合: 4. to piss someone off



このフレーズは結構スラングっぽくて失礼な言い方です。「get on one’s nerves」や「to bug someone」よりも強い言い方です。

参考記事:「Pissという単語について


例文:

You are really pissing me off!
(お前、超むかつくよ!)


What is that noise? It’s really pissing me off.
(その音はなに?本当にむかつくよ。)



この他にも英語には多くの「むかつく」というフレーズがあります。

be fed up with ~

I am fed up with you.
(お前むかつくよ。)


You are doing my head in!
(お前むかつくよ!)
※主にイギリス英語


以上、英語で「むかつく」という日本語を表現する際の言い方について紹介しました。実はこれらは英会話でも結構、使える表現ですよね。

特に友達同士の関係ではよく使える便利な表現だと思いますので、この機会に例文ごと使い方をマスターしておくと役に立つと思います^^






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