単語

杖、魔法の杖、杖をつくは英語で何と言う? お年寄りや障害者が使う杖は英語で何?

「杖」という意味の英語「stick」,「walking stick」の使い方

英語で「杖」や「魔法の杖」,「杖をつく」は何と言うのでしょうか?


マリ
マリ
皆さん,こんにちは。今回の記事を担当するマリと申します。今回の記事は日常生活でよく出てくる単語ですが、以外と知らない方も多いと思います英語で「」や「杖をつく」は何と言う?というテーマで色々な種類の「杖の英語の言い方」を紹介したいと思います。

また、おとぎ話やファンタジー映画でよく出てくる「魔法の杖」の英語の言い方も紹介したいと思います。

実は英語では「杖」という意味に単語は色々あります。今回は、それらの単語だけではなく日常会話でも使える例文も合わせて紹介してみたいと思います。それでは、杖は英語で何と言うのでしょうか?






「杖」という意味の英語「stick」,「walking stick」の使い方


「杖」という意味の英語「stick」,「walking stick」の使い方

杖と言っても様々な種類がありますが、「お年寄り」や「体が不自由な障害者の方」が使うような杖は英語で「stick」か「walking stick」と言います。「stick」は単純に「棒」という意味になりますが、会話の文脈で、それが「杖」だという意味が分かります。

そして、「walking stick」を直訳すると「歩くために使う棒」という意味になります。これはどのような形状・種類の杖でも「stick」又は「walking stick」と呼ぶ事が出来ます。

また「stick」や「walking stick」はハイキングで使う「ウォーキングステッキ」という意味にもなります。これも、会話中の文脈で意味が明らかになるはずです。


stick、walking stickの使い方 例文



The man with the walking stick is my grandfather.
(杖を使って歩いている男性は私のおじいちゃんです。)


My friend injured her hip so she has to use a stick.
(私の友達は股関節を怪我しましたから杖を使っています。)


I use walking sticks when I go hiking.
(私はハイキングをするときにウォーキングステッキを使います。)


This stick is made of rattan.
(これはトウで出来た杖です。)


Does your grandmother walk with a stick?
(あなたのおばあさんは杖を使って歩きますか?)







お年寄りや障害者が使う「杖」という意味の英語「cane」,「walking cane」


お年寄りや障害者が使う「杖」という意味の英語「cane」「walking cane」

もう一つの「杖」の言い方は「cane」になります。この単語は「お年寄り」や「病人・障害者の方」が使う杖について話す際に使います。

そして、このcaneは「ハイキング用のウォーキングステッキ」という際には使えません。また、盲人が使う「白い杖」は英語で「white cane」または「white stick」といいます。


cane、walking caneの使い方 例文



Why is he walking with a cane? Has he injured his leg?
(彼はどうして杖で歩いていますか? 足を怪我しましたか?)


That man has a white cane because he is blind.
(その男性は盲人だから白杖を使っています。)


My grandfather is 90 but he still doesn’t need a cane.
(私のおじいちゃんは90歳ですが、まだ杖を使っていません。)


I used a walking cane for a few months after I broke my ankle.
(私が足首を骨折した後、数が月もの間杖を使っていました。)


This walking cane is too short for me.
(この杖は私に短すぎます。)







「杖をつく」という意味になる英語表現


「杖をつく」という意味になる英語表現

次に紹介するのは「杖をつく」という際の英語です。こういった表現をする際には「walk with a stick/cane/walking stick」または「use a stick/cane/walking stick」という言い方になります。

この「walk with ~」を直訳すると「(杖)で歩く」という言い方になり、「use a ~」は日本語で「(杖)を使う」という言い方になります。この2つの表現は日常会話でもよく使われますので、仮にどちらを使っても大丈夫です。


英語で「杖をつく」という表現の使い方 例文



It’s difficult to walk with a stick.
(杖をつく事が難しいです。)


My grandfather uses a walking stick.
(私のおじいちゃんは杖をついています。)





「魔法の杖」という意味になる英語「wand」,「magic wand」


「魔法の杖」という意味になる英語「wand、magic wand」

おとぎ話のストーリーでよく出てくる「魔法の杖」は英語で「wand」または「magic wand」といいます。そして、wandは「細い棒」という意味になる単語です。

wand発音は「ウォンド」に近いです。magicは単純に「魔法の」という意味になります。

そして、「魔法の杖を振る」は英語で「wave a magic wand」という言い方になります。「point a magic wand」(魔法の杖を指す)という言い方もあります。



wand又はmagic wandの使い方 例文



The fairy waved her wand and a butterfly appeared.
(フェアリーが魔法の杖を振って蝶々が現れました。)


The wizard pointed his wand at the man and turned him into a frog.
(魔法使いは魔法の杖を男性に向けると、彼をカエルに変身させました。)


I wish I had a magic wand.
(私にも魔法の杖があるといいな。)


Harry Potter has a magic wand.
(ハリー・ポッターは魔法の杖を持っています。)


What are magic wands made of?
(魔法の杖は何でできているのでしょうか?)


There is no such thing as a magic wand.
(魔法の杖というものは存在しません。)





英語で「杖」や「魔法の杖」、「杖をつく」という際のまとめ


今回の記事をまとめると、通常は歩く際に使われるような杖の事を「stick」または「cane」といいます。それ以外に「walking stick/cane」という言い方もあります。

そして、「魔法の杖」は「(magic) wand」という言い方になります。「wand」という単語は「軽くて細い棒」というイメージを与える単語なので、歩く際に使う「stick/cane」と間違えないようにしましょう!


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